「安全と安心」を支える「人材育成」

すべての警備業務の要となる「交通誘導警備」を中心に、公共事業や民間の大型建設プロジェクトはもちろん、イベントや雑踏警備においても数多くのお客様からご依頼をいただいております。
このような実績を重ねる上で、欠かせないのが「人材育成」です。
当社では各種研修や育成を通じて「スタッフ一人ひとりの安全に対する意識」を高めるだけでなく、危険を察知・回避するリスク管理能力の向上を図る訓練を継続して行っております。
新人研修

新たに警備業務に従事する警備員は、新任教育を受けてから業務に就きます。
警備員として最低限習得すべき基本教育(基礎的法令や知識、心構え、技能等)及び業務別教育を受けた後、それぞれの現場に従事することになりますが、当社ではトータル3.5日間の日程で新任教育を実施しています。
現任研修

警備員は、1年に1回の現任教育を受けることが警備業法で定められています。
不可欠なスキルや知識、各業務、現場の実態に即した教育を実施し、警備員の知識及び能力の向上を図っています。
現場研修

安全かつ確実な警備を保障するために、さまざまな教育体制を設けています。 法令で定められた新任研修、現任教育はもちろんのこと、会社幹部、指導員による常時巡察指導を行っています。
業務についている警備員の制服装備品は正しく身につけているか、勤務態度、仕事振りをチェックし、不備があれば即時に指導するなどアフターケアにも力を注ぎ、警備員の資質の向上に努めています。
また、全社を挙げての研修会を定期的に実施し、警備員の能力向上を図るとともに支社間の相互の交流を深めています。
キャリアアップ研修

平成17年11月に改正された警備業法にて、公安委員会の定める場所、要件において資格を有する警備員の配置義務が定められ、警備会社では多くの資格保有者が求められています。
当社では警備員のキャリアアップ・技術向上を目指し、資格取得の推進のため、独自のプログラムで検定試験対策研修を行っています。
警備のエキスパートを育成
「安全対策」に真剣に取り組み、地域社会に対して満足・感動を与える事を目指して参りました。当社の警備スタッフは、各種研修を通して模範礼式・接遇マナーを身につけ、危険を察知・回避するリスク管理能力の向上を図る訓練を継続して行っております。



