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今後、警備の仕事は増えるの?安定化するの?

2020年5月7日

これからグリーン警備の仕事に就こうと考えている人は、警備業界の将来的な見通しについて気になる人も多いかもしれません。
他業種では先行きが見えない仕事もある中、長く続けられる仕事であるかどうかは、就職する上で重要なポイントでしょう。
ここでは、警備業界の今後や安定性について解説します。

■警備の仕事は多様化と同時に増加傾向にある

グリーン警備の仕事は、今後も増加が見込めると考えられています。
なぜなら警備現場の種類がとても多様化しており、現場の数も増えているからです。
ほかにも随所で警備員の需要が高まっていることから、警備業界としても常に人材を求めている状態です。
したがって仕事量も安定すると予想され、安定して仕事ができるのです。

またグリーン警備の仕事現場には、主に以下のようなものがあります。

・交通誘導
道路工事などで資材の搬入出をサポートする仕事です。
また重機の使用などの際に歩行者や車に危険が及ばないよう、安全なルートに誘導して交通の混乱を防ぐ目的もあります。

・駐車場などでの車両誘導
商業施設などでの駐車場で、歩行者と車が接触しないようそれぞれのルートを確保して誘導する仕事です。
さらに、駐車場の空き状況によって適切な誘導も行います。

・イベント警備
多数の人が集まるイベント会場で、人の導線が混乱しないように動線の誘導を行います。
また、トラブルの発生を未然に防ぐために巡回することも仕事の1つです。
そのほかにも、警備員が求められる現場の種類はさまざまにあり、活躍の場は広がっています。

■道路工事やイベント警備などは減ることがない
人々の安全および利便性を向上させるための道路工事は、毎日行われています。
特に安全に対する意識は社会全体で高まっているため、より安全に道路を利用できるための工事は、無くなることはないでしょう。
こうした理由から、道路工事は不景気などの理由で減少するものではなく、警備員の配置も常に行われています。

また、イベントに関してもさまざまな種類の内容が全国各地で行われています。
そのため、イベント会場での警備の仕事も減少に傾くとは考えにくく、実際に警備現場として増加しつつある傾向です。
これらの現場で常に警備員が求められていることを考えると、グリーン警備はもとより全体的に警備の仕事は安定して存在するといえます。
特に交通インフラ整備がさらに進む社会になれば、より交通誘導などの仕事は増えるでしょう。

■新たな分野でも警備員の活躍が求められる
グリーン警備も同様ですが、警備のお仕事は、従来のものに加えて新たな分野にすそ野を広げつつあります。
近年の社会情勢に合わせ、特に下記のような仕事が増加している傾向です。

・個人宅のホームセキュリティ
物騒な犯罪や手口の巧妙化などの問題から、個人宅でもきちんと防犯対策を行う傾向が目立ってきました。
そこで、ホームセキュリティを導入し、24時間自宅の監視を行う家も増えています。
こうしたホームセキュリティシステムを備えた大手警備会社では、業務に携わる人材を広く求めています。

・観光スポットなどでの各種警備
観光スポットに多くの人が訪れることは当然のことですが、それぞれの現場においてより安全な環境を確保すべく、警備員を置くところも増えてきました。
ここでは交通誘導や周辺警備、観光客への案内など数多くの業務が必要で、現場ではそれぞれに広く対応できる人員を欲している状況です。

・女性警備員が求められる施設やショップなど
近年、警備業界では女性のニーズがとても増えています。
商業施設やオフィスビルなどに女性警備員を配置することで印象をアップさせるという目的も含まれています。
また、女性限定や主な顧客ターゲットを女性としている施設などでは、警備に当たる人員は女性の方が適しているでしょう。

さらに、近年の安全意識向上に加えて女性への配慮のために、女性トイレやパウダールームの巡回、荷物検査などの現場において女性が求められるケースも多いです。

■IT技術に長けた人材も求められている
警備業界でも、将来的にはIT技術の導入が見込まれ、AIによる警備システムも開発が進んでいます。
しかし、警備の仕事がすべてITに取って代わられるかというと、そうではありません。
ITを駆使したシステムを操作・保全するのは人間ですし、非常時には人間にしかできない対応も多く求められます。
つまり、IT技術やAIシステムをうまく取り入れ、使いこなすための人員が必要ということです。

警備システムにおいてシステムのコントロールを行うのは、もちろん警備員です。
そのため、IT技術に長けた人材は今後さらに需要が高まります。
前職でIT技術に携わっていた人などは、警備業界に転職する際には間違いなく有利になるでしょう。
特に、24時間体制のセキュリティシステムを導入する会社であれば、IT技術を駆使できる人材は貴重な戦力として迎えられるのです。

■充実の研修体制

グリーン警備では広く人材を募集していますが、誰しもいきなり警備の現場へ飛び込むことはできません。
そのため、グリーン警備では入念な研修体制を整えています。

・警備の基礎だけではなくキャリアアップのための研修体制も
グリーン警備では、警備の仕事の基礎はもちろんのこと、国家資格を取得するためのキャリアアップ研修なども積極的に行っています。
国家資格を取得することで、従事できる業務も格段に増えますし、責任者として業務に就くこともできるのです。
将来的なビジョンを見据えると、キャリアアップすることでより安定した仕事ができる職種といえます。

■将来性も見込めて安定が期待できる職種
業務や現場の多様化が進む警備業界では、これから先も警備員が求められる場面が広がっていくと考えられます。

・国際イベントにおける警備員の必要性
今後、日本では東京オリンピックや大阪万博など、国際イベントが目白押しです。
このようなイベントは大規模なことはもちろん、国内外から多くの人が押し寄せます。
そのため、日本人だけではなく外国人への適切な対応やセキュリティ体制の充実などは急務であり、警備員の人材確保や育成は注力されています。
警備員は国際イベントになくてはならない存在であり、より安全にイベント運営を行うために十分な人員とスキルが必要になります。

・社会が変わればその分警備員は求められ続ける
警備業界では社会の変化に合わせて柔軟にニーズに応えることが求められ、それに見合った若い人材の募集も積極的です。
社会が変わり続ける限り警備員の需要は高まり、それぞれの現場に順応できる人材が求められます。
警備の仕事は、恒常的なものではなく常に変化や成長を続けています。
そのため、業界としての将来性は十分にあり、安定化も見込めると考えられます。

もちろん、グリーン警備においても同様に、業務請負やさまざまな現場の幅はさらに広がっていくことが予想され、より多くの人材が必要となっていくことでしょう。

■まとめ
警備の仕事は不安定なイメージを持たれがちですが、そうではありません。
今回説明したように、グリーン警備の仕事には明るい将来性があり、キャリアアップも図れることから安定して働ける仕事といえます。
警備業界の経験がなく不安に思っている人でも自分が活躍できる働き方を見つけられるでしょう。

イベントやコンサート会場など、⼈が多く集まる場所で⾏列の誘導や警備、
街中での歩⾏者や⾞に対しての安全でスムーズな案内・誘導業務です。

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