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「警備の仕事」は今後もなくならない?ってホント?

2020年10月1日

私たちグリーン警備をはじめとする警備の仕事に対して、長期的な目で見た際、やがて仕事がなくなってしまうのではないかと思う人もいるかもしれません。ほかにもAIやIT技術の台頭などで、仕事が置き換えられるのではないかと気になる人もいるでしょう。ここでは警備の仕事の今後について紹介します。グリーン警備の仕事を検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

■自粛体制から持ち直しつつある今仕事は増加傾向
昨今の社会情勢により随所で自粛が求められていたことから、いくら警備が必要な工事であっても、「現場や工事そのものが中止になってしまう」といった動きがありました。しかし、自粛体制が緩和されつつある今、随所で工事や現場が再開されてきています。もちろんそれだけではなく、実は「新たな工事」に着手するケースも増えているのです。

工事現場が増えれば、その分交通誘導警備を行う警備員の需要も高まります。実際に、警備業界全体での仕事量はこれまでの「落ち込んだ時期」と比べて、現在では「右肩上がり」になっています。加えて自粛期間中にいったん減ってしまった人材を取り戻す必要があるため、私たちグリーン警備では積極的に「新たに人材を募集する」動きを進めています。

さらに、2021年に開催される予定の東京オリンピックや2025年の大阪万博など、大規模なイベントも控えている状態です。そのため交通インフラや宿泊施設、マンションなどの建設も急ピッチで進められています。もちろんこのような現場には警備員の配置が必要となるでしょう。

さらに「実際にイベントが開催される」際にも、会場および周辺の警備や誘導が求められます。そのため、長い目で見ても仕事が減るどころか、むしろ増えていくと考えられます。

■人々の生活や安全意識の向上から「警備員と警備業務」が求められる
私たちグリーン警備の中でもメインの業務となる「交通誘導警備」は、工事現場には欠かせない業務です。道路工事や新築工事は、人々の生活のために途切れることはありません。これらの現場では、常に安全を守るために「警備員と警備業務」が求められています。情勢によって工事自体がなくなることはないため、警備の仕事もなくならないでしょう。

さらに、現在ではより安全に対する意識が高まり、以前は警備員を置かなかった現場でも警備の仕事の発注があったり、さらなる増員の需要があったりといった動きも存在します。

さらにイベントなどでの雑踏管理や駐車場の誘導といったように、警備員を増やして安全体制を強化する現場が多くなっている傾向です。警備の仕事を現在も続けている、もしくは検討している人にとっては働ける現場の絶対数が増えることになり、仕事も減ることもないでしょう。

■さらに広がる警備員の需要
私たちグリーン警備をはじめとする警備の現場は、今や新たな分野にも広がりつつあります。たとえば、個人宅のホームセキュリティがあげられます。これは個人の防犯意識が高まっていることから、個人宅にセキュリティシステムを設置するケースがよく見られるようになってきたためでもあります。

またこれらのシステムは、基本的に防犯カメラやセンサーなどで不審者の侵入を24時間監視し、トラブルが起これば実際に警備員が駆け付けて解決します。セキュリティシステム自体の精度は年々上がっていますが、やはり「最終的にトラブルを解決するのは人間」であるため、警備員の需要増加につながっています。

また、近年では特に「女性の警備員」を求める現場が増えてきています。女性をメインのターゲットとする「商業施設」や「マンション」などでは、女性を守るために同性である女性の警備員を置くことで、利用者により一層の安心感を与えることが目的です。

また、オフィスビルなどでは女性がエントランスなどで警備を行い、ビルの顔として柔和な印象を与えることもできます。社会的に女性への配慮を行うことが課題になっている中、女性警備員の仕事は今後も増え続けていくでしょう。

■AI導入による人員削減はないのか?


警備業においては、ドローンやロボットなどAIを搭載した機器やITなどによるネットワーク技術の進歩により、空中から異変を察知したりロボットが施設巡回を行ったりする現場も存在します。これにより、人間の警備員が必要となる現場は減るのではないかと危惧されていますが、必ずしもその限りではありません。

確かに、ルーティンワークが多く業務がマニュアル化されている施設警備などに関しては、AIやITの技術に取って代わられる可能性は否めません。これは監視やチェックだけであれば、AIでも十分機能するからです。

しかし、実際にトラブルが起きたときに、犯人を取り押さえ適切な処置を行うことは、AIだけでは解決できません。さらに、交通誘導警備やイベントの雑踏管理など、臨機応変な判断力や思考回路が必要な現場では、まだまだ人間の方が能力的に上です。

特に予期せぬトラブルが起こりかねない工事現場では、AIだけでは結果を導き出すことは難しく、人間のとっさの判断力に任せられるのです。そのため、AIやIT技術が完全に警備の仕事に介入は先の話であり、当面は警備の仕事が減ることはないと考えられます。

■AIやITが進歩しても人間の仕事は必須
現時点では、AIやITの高い技術を備えたセキュリティシステムがあっても、それを管理・運用するのは人間の仕事となります。なぜなら人の手がなければ、これらのセキュリティシステムは稼働しないからです。そして、警備のために導入されたセキュリティシステムを動かすのは、他でもない警備員の仕事となります。

つまり、警備員の仕事がAIやITによって減るのではなく、警備員の新たな仕事の分野が増えると考えることもできるでしょう。さらに、トラブルや事件などが起きないようにセキュリティシステムを監視し、いざというときに犯人を確保することは、人間にしかできません。監視自体はセキュリティシステムによって行われるため、警備員の手間は軽減されるかもしれませんが、最終的には人手が必要であることは変わりません。

また、AIやITによるセキュリティシステムは電気系統のシャットダウンやバグなどが起きれば、正常に機能することができません。そのようなとき、セキュリティシステムに代わって対応するのは、やはり人となります。またメンテナンスも人間が行う必要があります。

警備員が本来自分の体を使っても監視を行えなかった部分についてはセキュリティシステムに任せることができ、警備員の負担が軽減されるでしょう。AIやITの技術は警備員の仕事を奪うものではなく、あくまで警備員のサポートとして働いているということです。

このような流れは、現在グリーン警備の仕事でメインとなる「交通誘導警備」をはじめ、「イベント警備」や「施設警備」の現場においても同様であり、警備業全体で見ても「人間の警備員が警備業務を行うことの重要性」は、薄れるどころかさらに増していく、と考えられています。

■建物の建築工事がある限り警備の仕事は続く


近年でも、都市部における人口の集中は進んでおり、都市開発による大規模な商業施設などの建築も随所で進んでいます。このような大規模な建築現場も消えてしまうことはなく、それに伴い交通誘導警備の仕事が必要になります。つまり、建築工事により建物が建てられる限り、警備員の仕事は限りなく続いていくわけです。

都市開発に関しては、より住みやすい街を整備すべく開発企画は途切れることなく提案され、プロジェクトは進んでいます。またこれに伴う建築工事は長期に及び、警備員もその期間中は人と車を守る使命を負うわけです。さらに、大規模になればなるほど交通誘導警備員の配置も多くなるでしょう。

街づくりは日々進化し続けており、これからも住みやすい街への改革は続けられます。今後も警備員はさまざまな現場で活躍することになるため、将来性は十分に見込めるのです。

 

一旦は減少が懸念された警備員の仕事はその後の2ヵ月程度で持ち直しつつあり、工事現場も増えているため警備員の人材確保も進められています。AIなどによる警備業への参入もありますが、当面は仕事の現象に直接打撃を与えるものではないでしょう。随所で建築工事が続く限りは、今後も警備員が求められ続けていくのです。

 

イベントやコンサート会場など、⼈が多く集まる場所で⾏列の誘導や警備、
街中での歩⾏者や⾞に対しての安全でスムーズな案内・誘導業務です。

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