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グリーン警備の仕事と年末年始

2020年12月1日

警備の仕事を始めようと考えている方にとっては「繁忙期はある?」「いつ頃が1番忙しいの?」という点について気になる方も多いのではないでしょうか。警備職は業務内容によって繁忙期の時期が異なり、交通誘導警備員の場合は11月頃から忙しくなり始めます。

しかし基本的に年末年始には稼働することはありません。年末年始はゆっくりと身体を休めてリフレッシュし、その前後にしっかりと仕事を頑張れば大丈夫です。ここでは警備員の繁忙期や年末年始前後の仕事について詳しく解説していきます。

グリーン警備の繁忙期は業務内容によって違う

同じグリーン警備の業務でも「交通誘導警備」「施設警備」「イベント警備」によってそれぞれ繁忙期は異なります。また配属される現場によっても多少の違いがあり、営業や接客業のように「○月が忙しい」とハッキリ定めるのは難しいのが特徴です。ここでは業務内容ごとに大まかな繁忙期をお伝えしていきますので、グリーン警備のお仕事を始めたい!と考えている方は目安にしてみて下さい。

・交通誘導警備の繁忙期

グリーン警備でほぼメインの業務となる交通誘導警備の仕事は、一般的に11月〜3月が忙しい時期と言われています。後ほど詳しく説明しますが、工事現場では年末や年度末に集中して工事が行われ、それに伴い多くの人手を必要とするのが理由です。大規模工事などは数ヶ月前からスケジュールが決まっているため、他の業務よりも繁忙期が分かりやすいというのがメリットです。

・施設警備の繁忙期

商業施設やオフィスビルの安全を守る施設警備の仕事は、1年を通して繁忙期が少ないと言われています。特にオフィスビル、マンションなど突発的なイベントがない建物を担当する場合、1日に必要な警備員の数はある程度決まっています。そのため増員・減員があまりなく、比較的安定した業務量で1年を過ごすことになるでしょう。

ただし、ファッションビルなどの商業施設によってはセールや初売りといった特別なイベントが行われる場合もあり、その際には増員や残業が増える可能性もあります。

・イベント警備の繁忙期

繁忙期と閑散期の差が大きいことがイベント警備の特徴です。イベント時には多くの人員を必要とし、イベントがない時には減員されます。一般的にはGW・お盆・夏休み・冬休みなどの長期休暇は繁忙期となり増員されることがほとんどです。一方で6月や11月の閑散期には比較的仕事が落ち着きます。特に音楽フェスや花火大会などのイベントが開催される夏場は、1年のうちで最も忙しい時期と言えるでしょう。

交通誘導警備の繁忙期は11月〜3月

ここからはグリーン警備の業務で1番需要の高い「交通誘導警備」の繁忙期について詳しく説明してきます。

・工事が増える11月〜3月が最も忙しい

工事現場に配属される交通誘導警備は、11月から3月にかけて忙しくなると覚えておきましょう。この時期には予算消化や新年度に向けて道路工事・建築工事が一気に増加します。中には国や地方自治体が行う大規模な工事も含まれるため、そのような現場ではかなりの人手が必要となるのです。

・繁忙期が終わると閑散期に突入する

11月〜3月の繁忙期の後は一気に閑散期となります。国や自治体の予算が決まっていない4月〜5月頃は工事が減り、警備員の需要も少なくなる傾向です。この時期には溜まった疲れを癒したり、先延ばしにしていた資格の勉強など、自分の時間をうまく活用しましょう。

繁忙期前〜最中も求人が増える傾向がある

1年のうちで警備業が最も忙しくなる11月〜3月だけでなく、それ以前や繁忙期の最中も当然のことながら求人の数が増えます。

単純に「現場の数が多くなる」のがその理由ではありますが、なにかしらの理由で工事のスケジュールが押している場合は工事同士が重複(正しいスケジュールの現場とスケジュールが遅れている現場が重複する)し、繁忙期がさらに忙しくなる可能性もあります。(繁忙期中の求人増はほとんどこれが原因です)

加えて、現在の時期を見て、これまで一時中止されていた建設工事が再開し始めると、それに合わせて警備員の需要も高まるので、必然的に求人が増えることにもつながってきます。

近年では東京オリンピックの開催やそれに伴う建設・工事の増加などが理由で警備業務の需要が増加傾向にあります。建設工事、道案内などの交通整理など多くの人員を必要としており、グリーン警備でも募集を増やしていますので、この機会にぜひ応募してみましょう。年度末が終われば4月、5月は落ち着いて仕事ができるようになりますので安心して下さい。

年末年始はきちんと休みを取れる

11月〜3月が繁忙期となるものの、年末年始はしっかりと休みを取れるのがグリーン警備の魅力です。特別な場合を除き、交通誘導警備の仕事は12月29日頃〜1月3日頃に稼働することはありません。つまり一般の会社員と同じように年末年始休暇を取ることができるのです。年末年始は実家に帰省する方やゆっくり過ごしたい方にはとても嬉しいポイントです。

・年末年始の前後は忙しくなる傾向に

年末年始に休みを取れる分、その前後は仕事量が増えることを覚えておきましょう。出勤日数が多くなる可能性は十分に考えられますが、年末年始の休暇中にしっかりとリフレッシュすることもできます。オンオフのメリハリをしっかりとつけ、仕事に集中できるよう気持ちを切り替えていくことが大切です。

・休みの間に資格の勉強をするのもおすすめ

年末年始はまとまった休みが取れるので資格取得の勉強に励む大チャンス。グリーン警備には年末年始の休みを利用して資格を取得した先輩たちがたくさんいます。資格保持者しか配属されない現場もあるため、スキルアップとしてこの機会に挑戦してみるのも良いでしょう。自分の能力を上げると同時に収入アップにもつながるので一石二鳥です。

グリーン警備の仕事を始めるなら繁忙期前の秋から冬が狙い目

グリーン警備に限らず、繁忙期にはどんな現場においても能力の高い人や経験豊富な人が求められます。優れた警備員は多くの現場からも引っ張りだこで常に需要があるため、収入が安定するというメリットがあります。

・早めに経験を積んでおく

繁忙期に必要とされる人材になるためには、繁忙期を迎える前にしっかりと経験を積んでおくことが大切です。それを踏まえ、10月〜12月の時期に警備の仕事を始めるのが最もおすすめ。また秋から冬にかけては気温が穏やかで冷え込みもそれほどキツくありませんので、初めての方でも働きやすいというのもポイントです。

・未経験でも応募できる

グリーン警備では、交通誘導警備の仕事をメインに常に人員を募集しています。実際に働く先輩には未経験から始めた人もたくさんいるので、初めてでも心配する必要はありません。やればやるだけ経験値が上がり、繁忙期の時期に合わせて必要な人材となれるので、早めに行動することが重要です。1日でも早い行動が、他の人より一歩リードするチャンスになります。

 

グリーン警備の仕事は基本的に年末年始の稼働はありません。年越しはゆっくり過ごしたいと考えている方でも、安心して仕事を始められます。しっかりと休みが取れる分、その前後は忙しくなり、仕事量や残業が増える可能性もあります。乗り切るためにはオンとオフをうまく切り替えることが重要です。

さらに繁忙期の業務量に対応するため、秋の早い段階で仕事を始めて慣れておくこともおすすめです。繁忙期を過ぎれば比較的落ち着いて仕事をすることができるでしょう。

イベントやコンサート会場など、⼈が多く集まる場所で⾏列の誘導や警備、
街中での歩⾏者や⾞に対しての安全でスムーズな案内・誘導業務です。

イベントやコンサート会場など、⼈が多く集まる場所で⾏列の誘導や警備、街中での歩⾏者や⾞に対しての安全でスムーズな案内・誘導業務です。

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