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警備の仕事はどんな種類があるの?

2020年12月1日

グリーン警備の仕事は「交通誘導警備」がメインとなりますが、他にもいくつか種類があります。ここではそもそも警備の仕事とは?という基礎的な知識や、警備職はどんな区分によって分かれているのかについて触れていきます。さらに交通誘導警備の仕事内容をメインに、他の仕事にはどんなものがあるのかについてもしっかりと解説します。

一言に警備の仕事といっても、区分分けによっては大きく仕事内容が異なるため、自分のやりたい仕事はどの区分に属するのかチェックしてみましょう。

警備の仕事は「保安職」に分類される

厚生労働省が定める職業分類において、警備員の仕事は「保安」に分類されています。保安職というと自衛隊や警察官が有名ですが、実は警備員も同じ職種に属しているのです。ここからは保安の仕事について詳しく見ていきましょう。

・保安の仕事とはどんなものか

厚生労働省編職業分類において保安職は「社会・個人・財産の保護、法と秩序の維持などの仕事で働く人」と定められています。つまり一般の人々が安全に生活できるよう守っていく、という責任のある仕事です。責任が重い分とてもやりがいがあり、求人倍率も高い傾向にあります。

職業全体における保安職の割合はたった1.8%となっており、非常に特殊な仕事です。保安に属する職業のほとんどが国家公務員または地方公務員である一方、警備職はほとんどが民間企業であるという特徴もあります。

・サービス業として捉えられることもある

保安職に分類される警備員の仕事ですが、時には「サービス業」として認識されることもあります。イベント会場の交通整理やマンションの守衛は人と接する機会が多く、接客業のような一面を持っていることが理由として挙げられます。

また、警備会社が上場している場合にはサービス業として警備の仕事を行うこともしばしば。警察官のように取り締まりや拘束する権限は持っていないため、あくまでサービス的な意味合いが強いのです。

警備員の区分

警備員の業務は1号業務・2号業務・3号業務・4号業務の4つに分類されています。同じ警備職でも教育内容や仕事内容が大きく異なるため、求人に応募する際は、自分がやりたいのは何号業務なのか、募集している会社は希望の業務を扱っているかをきちんと確認する必要があります。各業務について、一つ一つ解説していきます。

・1号業務の内容

施設警備業務、巡回警備業務、保安警備業務、空港保安警備業務、機械警備業務

『事務所、住宅、興行場、駐車場、遊園地等の施設における盗難等の事故の発生を警戒し、防止する業務』

具体的な例を挙げると、スーパーやデパートでお巡りさんのような格好をして巡回している人のこと。1番よく見かける身近な存在と言えるでしょう。

・2号業務の内容

雑踏警備業務、交通誘導警備業務

『人若しくは車両の雑踏する場所またはこれらの通行に危険のある場所における負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務』

道端で交通整理をしている人やイベント会場で誘導業務をしている人のことです。警備の仕事を代表するのがこの2号業務。グリーン警備ではこちらの2号業務を中心に採用しています。

・3号業務の内容

貴重品運搬警備業務、核燃料物質等危険物運搬警備業務

『運搬中の現金、貴金属、美術品等に係る盗難等の事故の発生を警戒し、防止する業務』

銀行の現金を輸送や核燃料などの危険物質を運搬するのが代表例。危険が伴う仕事なので、集中力と経験が必要な仕事です。

・4号業務の内容

身辺警備

『人の身体に対する危害の発生を、その身辺において警戒し、防止する業務』

一般的にボディーガードと呼ばれるのが4号業務。テロ行為、自然災害、交通事故など、さまざまな危険から対象者を守るのが仕事内容となります。

警備職の代表は「交通誘導警備」

4つに区分された警備職の中で最も需要が高いのは、2号業務にあたる交通誘導警備です。一般的に求人が多いのは1号業務と2号業務で、グリーン警備でも交通誘導警備を中心に積極的に採用しています。

・主な仕事内容

交通誘導警備は道路・工事現場・商業施設の3つの現場に配属され、それぞれ業務内容が異なります。最も分かりやすいのが道路での交通誘導でしょう。道路の車を交互に発進・停止させて、交通渋滞が起こらないよう臨機応変に誘導します。また通行止めの道路に進入してきた車に対して、迂回経路の説明などを行う場合もあります。

工事現場では、大型トラックの出入りにおいて障害物がないかを確認し、安全に出入りできるよう適切に誘導します。危険な資材を運んでいることが多いので、緊張感のある仕事内容といえるでしょう。人の多い商業施設においては、歩行者が無事に通行できるよう車を停止・誘導します。駐車場内で渋滞しないように、誘導整理することも大切な業務の一つです。

・こんな人は警備員に採用されない

求人が多いからといって誰もが警備員になれるわけではありません。警備業法に定められた条件をクリアしていない人は、応募することができないため注意が必要です。その条件を以下に挙げておくので、念のためチェックしてみて下さい。

1、現在18歳未満である
2、過去に自己破産をしたことがあり、お金の自己管理ができない
3、過去に犯罪歴がある(または刑を終えてから5年を経過していない)
4、過去5年間に警備業法に違反したことがある
5、暴力団員と関わりがある
6、お酒や違法薬物の中毒者、または医師に中毒者と診療されている
7、心身の障害があり、業務や日常生活における適切な判断ができない

現在、通常の生活を送っている方であれば、まず問題なくクリアできる条件ばかりだと思われます。

その他の警備の仕事① 施設警備

施設警備の仕事は、「建物や施設を正常な状態に保つ」「人々が安全に利用できるよう警戒・監視する」という2つの役割を担っています。具体的には出入管理、建物内外の巡回、防災センターの運営、緊急対応のための待機が主な仕事内容です。建物と人々の安全を確保するため、昼夜を問わず常駐しているのが他の仕事との違い。

緊急事態が発生した場合には迅速かつ適切な判断が求められるため、豊富な経験や知識が必要となります。また一部の現場では国家資格を持った人員の配置が定められており、能力の高い人だけが任せられる仕事です。そのため、スキルアップや収入アップのために目指す警備員も多くなっています。

その他の警備の仕事② イベント警備

イベント警備はスポーツ試合や音楽ライブなど大規模イベントが開催される際に「来場者の安全」と「円滑な運営を守る」のが主な仕事内容です。安全を確保するために不審者の侵入やトラブルの発生を防ぐ役割もあります。

イベント警備は大勢の人がごった返す場所なので、適切な判断力と高度な誘導力が必要となり、非常に多くの技術が求められる仕事。自分の誘導によって多くの人が円滑な移動を行えるかが左右されるため、上手く誘導できた時には大きな達成感を感じるでしょう。またイベントや冠婚葬祭など心に残る場面に立ち会うため、他の業務より人と接したり感謝されたりする機会が多い点も魅力です。

国際的なイベントに携わることもあるため、幅広い経験を積みたい方にはピッタリな仕事といえます。

 

 

警備職の代表である「交通誘導警備」の他にも、「施設警備」や「イベント警備」など、警備の仕事にはいくつかの種類があることを解説しました。グリーン警備では交通誘導警備をメインに募集していますが、人によっては施設警備やイベント警備が適している場合もあります。自分のやりたいことや興味がある仕事内容だった場合は、一度チェックしてみるのも良いでしょう。

また、警備職の大枠についても触れました。警備の仕事は保安職に分類されることを、初めて知った方も多かったのではないでしょうか?警察官や自衛隊と同じように人・建物の安全安心を守る大切な仕事に位置付けられており、やりがいや達成感を感じる仕事であると言えるでしょう。

イベントやコンサート会場など、⼈が多く集まる場所で⾏列の誘導や警備、
街中での歩⾏者や⾞に対しての安全でスムーズな案内・誘導業務です。

イベントやコンサート会場など、⼈が多く集まる場所で⾏列の誘導や警備、街中での歩⾏者や⾞に対しての安全でスムーズな案内・誘導業務です。

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