グリーン警備保障の交通誘導・イベント警備のアルバイト求人。20代からシニア世代までが活躍中!

コーポレートサイト
【公式サイト】グリーン警備保障のアルバイト求人
24時間受付中!

ブログ

警備員の仕事と人間関係について

2020年12月1日

初めて警備の仕事に応募する場合には、人間関係について心配になる方もいるでしょう。どの仕事も人間関係は付きものですが、人と会話することが苦手な方や大勢の中に上手くとけ込めない方は、特に気になるポイントだと思います。ただ、警備の仕事は一般的に「入社序列」である場合が多く、良好な関係を築くにはちょっとしたコツが必要となる場合もあります。

ここでは、警備の仕事をしていく上で生じる人間関係について、実際の体験談をもとに紹介していきます。なかなか聞けない生の声なので、これから応募を検討している方はぜひ参考にしてみて下さい。

入社序列の上下関係を重んじる職場も多い

警備業では年齢に関係なく入社順に先輩後輩が決まる、「入社序列」となっている職場も多々あります。入社序列の職場では上下関係を重んじることが非常に重要で、良好な人間関係を築くためにはいくつかのコツが必要となります。「先輩と上手くやれるか不安」「新人がやるべきマナーって何?」と悩んでいる方は、以下のことに注意してみて下さい。

・敬意と感謝の気持ちを態度で示す

上下関係で最も重要なのは先輩を立てて敬うこと。キャリアが長い先輩に仕事を教わった時には、きちんと感謝の気持ちを表現しましょう。ここで大切なのは言葉と態度で示すこと。思っているだけでは相手に伝わらないため、しっかりと言葉にするように心がけて下さい。そうすることで先輩たちも早くから受け入れてくれるようになり、良い関係を築きやすくなります。

・基本的なビジネスマナーに気をつける

丁寧な言葉づかいやきちんとした身だしなみはもちろん、エレベーターでは積極的にボタンを押す、食事の場では上座に座ってもらうよう誘導する、など一般的なビジネスマナーを意識することが大切です。ただし過剰すぎると逆に気を遣わせてしまう場合もあるので、一般的なビジネスマナーがあれば大丈夫でしょう。仮に年齢的には自分が年上だったとしても、入社歴が長い先輩には丁寧に接するよう心がけて下さい。

幅広い年齢層と一緒に働く職場

警備の現場では10代の若者から60代のベテランまで、さまざまな年齢の人が働いています。人間関係を築くのが難しそう…というイメージを持たれがちですが、実は働きやすい職場とも言われています。どんな人に合っている職場なのか紹介していきます。

・同じ世代だと緊張してしまう

同年代との関わりに自信が無い方にとって、警備員の職場はおすすめです。年齢が同じくらいだと競争意識や対抗意識が生まれたりしますが、年齢に幅があると気にしなくて済みます。同年代という理由だけで無理やり仲良くしなければならないというプレッシャーが無いので安心です。

・いろいろな話を聞いてみたい

幅広い年代の人が働く警備の職場では、普段出会わないような人たちと接する機会が多く、知識が増えたり新たな発見があったりするのもメリットです。特に自分より年上の人から聞く話は、人生の先輩として多くのことを学べます。さまざまな年齢の人が働く職場の大きな利点と言えるでしょう。

責任感のある人が多い職場

グリーン警備をはじめとする警備業務は、『人若しくは車両の雑踏する場所又はこれらの通行に危険のある場所における負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務』と定義されている通り、事故につながる恐れのある重要な役割を担っています。

そのため、職場には責任感が強く意志をしっかり持った人が多く、自分の意識を高めてくれることが期待できます。先輩のようになりたいという目標を持つことでモチベーションが上がり、良いパフォーマンスにつながるでしょう。

しかし重要な仕事である以上、時には厳しい指導を受けることもあるかもしれません。そんな時は自分の行動や言動を振り返り、自己成長の一歩につなげてみて下さい。先輩の指導は自分のことを思ってくれているのだと素直に受け止め、ありがたい忠告と考えることが大切です。

コミュニケーションが苦手でも人間関係を保ちやすい

ここまでは警備の仕事で生まれる人間関係についてご紹介しましたが、実はグリーン警備の仕事は人間関係を築くのに不安がある人でも比較的働きやすい職場です。配置される現場によっては黙々と作業を進める仕事に就けるため、自分のペースで仕事をしたい方にピッタリ。人と接する機会があまり多くないという警備の仕事内容について紹介していきます。

・個人プレーで淡々と進められる仕事

警備の仕事は基本的に一つの持ち場に対して一人が配置されるようになっています。つまり自分の好きなペースで黙々と業務をこなすことが可能です。余計な気遣いが必要ないため、人間関係を心配する方でも安心して仕事に集中できます。ただし、チームで行う業務が発生する場合もあることを頭に入れておきましょう。

・頻繁に現場が変わるので深い関係が必要ない仕事

警備の仕事は業務に就く現場がその都度変わるというのが大きな特徴です。一般的な事務職は基本的にずっと同じ場所で働くため、職場の人たちと長期的に付き合う必要があります。しかし警備業務は頻繁に現場・チーム編成が変更することから、あまり深い人間関係を築かなくても問題ありません。仲良くしなければならないという束縛から解放されるので、楽な気持ちで仕事ができるでしょう。

良好な人間関係を構築するためのコツ

せっかく働くのであれば、なるべく良い人間関係を築きたいものです。職場の人との関係が上手くいけば仕事も捗ることは間違いありません。ここからはグリーン警備で働くにあたり、良好な人間関係を保つためのちょっとしたコツをご紹介します。簡単に実践できることなのでぜひ試してみて下さい。

・挨拶は必ず行う

どの職場でも基本的なことですが、挨拶はとても大切です。大きな声でハッキリと相手に伝わるような気持ちの良い挨拶を心がけましょう。挨拶の仕方一つであなたに対する印象は変わります。人間関係を良好に保ちたい方は、まず元気な挨拶をすることから始めてみましょう。相手に好印象を与えるだけでなく、自分のやる気にもつながるためおすすめです。

・学ぼうとする心構えを大切に

初めて警備の仕事をする方は、最初は分からないことだらけなのが当然。グリーン警備では研修制度がしっかり整っているので安心ですが、疑問点や不明点は先輩に尋ねてみることをおすすめします。学ぼうとする姿勢を見せることでやる気を感じとることができ、先輩たちから可愛がってもらえるでしょう。

教えてもらった際にはしっかりと感謝の気持ちを示すことも大切です。頑張って仕事を覚えようとしていることを理解してもらえれば、先輩との良い関係を築けること間違いなしです。

・絶対にしてはならないのが遅刻・無断欠勤

社会人として当たり前のことですが、遅刻や無断欠勤は厳禁です。特に警備の仕事は時間管理能力が必要となりますので、一度の遅刻が職場の人々の信用を失う要因となってしまいます。連絡なしに仕事を休むことも絶対にしてはなりません。責任感のある人が多い職場なので、遅刻や無断欠勤のような無責任な行動には特に気をつけなければなりません。

 

 

警備員の仕事はコミュニケーションが苦手な人でも人間関係を築きやすいのが特徴です。配属される現場によっては一人で黙々と作業を進める仕事なので、面倒くさい人間関係に悩まされることもありません。

また、幅広い世代の人と働くことになるため、いろいろなことを学べるのも特徴の一つです。目上の人への接し方や人生経験の話など社会人として身につけるべき知識を教えてもらえるので一石二鳥です。警備員の人間関係が不安な方はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

イベントやコンサート会場など、⼈が多く集まる場所で⾏列の誘導や警備、
街中での歩⾏者や⾞に対しての安全でスムーズな案内・誘導業務です。

イベントやコンサート会場など、⼈が多く集まる場所で⾏列の誘導や警備、街中での歩⾏者や⾞に対しての安全でスムーズな案内・誘導業務です。

各支社ページからご応募下さい(応募は24時間365日いつでも受付中)

各支社募集要項が異なりますのでご確認の上ご応募下さい
時期により求⼈募集を⾏っていない場合あり