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交通誘導警備で使用する用具ってどんなもの?

2021年1月5日

警備業が初めての方は、仕事の際に使用する用具についてあまり知らないのではないでしょうか?グリーン警備のメイン業務である交通誘導警備では、必須となるもの・現場によって持つべきもの・季節に対応するものなど、さまざまな用具が存在します。

今回は交通誘導警備で使用する用具について紹介していきます。仕事を始める前に知っておくとなにかと役に立ちますので、初心者の方はぜひチェックしてみてください。

■メインは「誘導灯・白手袋・警笛」の3つ
警備員が主に使用する用具は誘導灯・白手袋・警笛の3つです。一つずつ詳しく説明していきます。

・誘導灯
交通誘導業務を行う際に必須となる棒状の用具で、赤灯、誘導棒、信号灯、合図灯などさまざまな名称で呼ばれています。工事現場や交通量の多い道路で車両・歩行者を的確かつ安全に誘導するために、重要な役割を担っている用具の一つです。

棒の長さは50cmほどで持ち手部分とライト部分に分かれています。手元にある電源スイッチを切り替えるとライト部分が赤く光る構造となっており、近年では見やすさを考慮してLEDライトが採用されているのが一般的です。また視認性を高めるため点灯型よりも点滅型を積極的に取り入れるケースが増えています。基本的には赤色のライトですが、高速道路では⻘や⻩⾊に光る誘導灯も使われることもあります。

また誘導灯と似ているものに手旗という用具もあります。誘導灯と同じく車両や歩行者を誘導するために使用される用具ですが、手旗を使うのは限られたケースのみです。誘導灯の方が見通しやすいという理由から、多くの場合は手旗ではなく誘導灯を使用します。

誘導灯を使って交通誘導業務を行う際には、いくつか使い方のルールが定められています。基本的に「停止」「進行」「幅寄せ」「徐行」「後進」の5つに合図が決められており、安全かつ的確に誘導するために警備員は正しい使い方をマスターしなければなりません。

特に交通誘導業務は工事現場や交通量の多い道路など、見通しの悪い場所で行われる場合がほとんどです。柔軟で迅速な指示を出すためには現場に出る前から使用方法について頭にしっかりと入れておくことが求められます。グリーン警備では用具の説明や詳しい使い方について研修時にしっかりと教えていますので安心してください。

・白手袋

白手とも呼ばれる白い手袋のことで、交通誘導を行う警備員は常に身につけておかなければならない用具です。誘導する手を車両や歩行者から見やすくするために使用します。

軍手や工事現場で使用する手袋とは異なり、表面がつるつるしているのが特徴です。また見やすさを上げるため、真っ白で何もデザインされていないシンプルな作りとなっています。白色はどんな状況でも見やすい色と定義されており、白手袋を使用することで誘導合図をハッキリと伝えることができます。白色を保つため、常に清潔な状態で管理する必要があることを覚えておきましょう。

特に一般道路や商業施設での交通誘導業務においては、特に大勢の人の目に触れる機会が多くなります。その際、きれいな手袋を身につけていることで印象がアップし、信頼感を生むことにつながります。警備員は人々の安全と安心を守る仕事ですので、精神的な安心を与えるためにも白手袋の使用は必須となるのです。

最近では汚れにくい素材を使用したものや撥水効果のあるものも増えています。さらに寒さ対策として防寒対策が施してあるものも。快適に業務を行うために、いろいろな種類の手袋を用意しておくのも良いでしょう。

・警笛
白手袋と同様に交通誘導では常に身につけておくべき用具の一つとなります。車両を誘導する際に使用され、目だけでなく音による合図を加えることでより分かりやすくすることが目的です。

警笛は紐を取り付けてすぐ取り出せるようにしておくことが基本です。実際は頻繁に警笛を鳴らすことはせず、周囲の状況をよく確認し適切に使用する必要があります。また使用する対象は車両に限られ、歩行者に対して警笛を使うことはありません。緊急事態の場合を除き、歩行者には口頭で誘導を行うのがルールとなっています。

主に使用するのは「工事車両のバック誘導」「作業員へ危険を知らせる」「一般車両への緊急停止合図」といった場面です。警笛を使うケースは危険が伴う場面が多く、一歩間違えれば大事故につながる可能性もあります。そのため使用頻度・使用方法などをしっかりと理解しておくことが大切です。

誘導灯に合図のルールがあるように、警笛にも合図の方法が決められています。詳しいやり方についてはグリーン警備での研修時に教えていますので、現場に出る前にしっかりと覚えましょう。

■基本的に「ヘルメット」が必須

配置される現場や仕事内容に関わらず、基本的にグリーン警備では「ヘルメット」が必須となっています。通常「交通誘導業務」では布製の帽子を使用するのですが、建設工事現場など危険が伴う場所においては、警備員の安全を守るためにヘルメットの使用が義務付けられています。頭を安全に保護する用具であることから安全帽、保護帽と呼ばれることもあります。

落下物から頭を守ることが最大の役割ですが、そのほかにも雨や雪で濡れてしまうことを防いだり直射日光を避けたりするのにも有効です。そのためには使用期限を守るようにしましょう。頑丈に作られているヘルメットでもいずれ劣化してしまいます。もちろんグリーン警備では定期的に状態を確認し、必要であればすぐに交換していますので安心です。

ヘルメットを適切に使用するためには選び方も重要です。グリーン警備では「検定合格標章が付いたヘルメット」を使用しています。これは厚生労働省の型式検定に合格したものだけに貼り付けられる標章であり、安全性の高さを示しています。

またヘルメットのデザインや素材は所属する警備会社によってさまざまです。中には安全性を高めるためにシールドというフェイスマスクのような防具や目元を守るためのゴーグルが付いていることもあります。仕事内容や自分のサイズに合わせて適切なヘルメットを選ぶようにしましょう。

■寒い時期には「防寒具」が役立つ
交通誘導業務は基本的に屋外で行われるため、冬はしっかりとした防寒対策が必要となります。寒い環境で長時間働いていると仕事の効率も低下してしまいます。そのような事態を引き起こさないために防寒具を身につけることは非常に重要です。

特に11月からは寒い時期と繁忙期が重なるため、厳しい寒さの中で勤務時間が増える可能性が高くなります。繁忙期にしっかりと業務をこなすため事前準備を怠らないようにしましょう。

ただし、どんな防寒着を着ても良いというわけではありません。警備員が着用する衣服は公安委員会に届け出をし、許可を得たものだけに限られています。それ以外を着てしまった場合は業法違反となり処罰を受ける可能性があるので注意してください。グリーン警備ではきちんと許可が下りた防寒具を貸し出ししていますので安心してください。

防寒着だけでは寒さ対策が不十分である場合には、保温性の高い肌着、ホッカイロ、マスクなどを適宜身につけて対策しましょう。

 

 

交通誘導警備で使用する用具の数はそれほど多くありませんが、いずれも重要な役割を担っており、一歩間違えれば事故につながる可能性もあります。そのため用具について使用方法や使うタイミングをしっかりと理解しておくことが大切です。

グリーン警備では、これら用具の適切な使用方法についても研修の際に丁寧に教えています。この記事を読み込んでおくと研修時に頭に入りやすくなるでしょう。

イベントやコンサート会場など、⼈が多く集まる場所で⾏列の誘導や警備、
街中での歩⾏者や⾞に対しての安全でスムーズな案内・誘導業務です。

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