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グリーン警備のお仕事、一日の流れってどんな雰囲気なの?

2021年4月2日

警備業が初めての方は、警備員が普段どのような流れで1日の業務を行なっているのか気になるでしょう。グリーン警備の仕事は主に「日勤」と「夜勤」に分かれており、それぞれ違ったスケジュールとなっています。

今回は日勤と夜勤の1日をおおまかなスケジュール形式で紹介し、メリット・デメリットを説明します。最後には、日勤と夜勤どちらが自分に向いているのかについても解説しますので、ぜひチェックしてみて下さい。

日勤のおおまかなスケジュール
ここでは交通誘導警備の日勤スケジュールを紹介します。あくまで一例なので現場や時期によって多少異なりますが、おおよそ以下のような流れです。

・現場へ出勤
始業時間は配置される現場によって異なります。現場に直行直帰する場合がほとんどなので、就業時間に対し「充分に余裕がある時間」を厳守して出勤する必要があります。

・業務開始
打ち合わせ後、身だしなみなどの最終チェックをして業務をスタートさせます。交通誘導警備の仕事は、何人かの「チーム形式」で行うのが一般的です。困った時はお互い助け合いながら業務を進めていきます。

・昼休憩
昼ごはん、休憩は固定の場合だけでなく、交代制・変動制の現場もあります。必ずしも「決まった時間に昼ごはんや休憩を取れるわけ」ではありませんので注意してください。午後の仕事に差し支えることが無いよう、休憩時間はしっかりと体を休めるようにしてください。

・午後の業務スタート
昼過ぎは交通量が多くなったり、気温が上昇して体力が奪われがち。1つ1つの誘導・行動に集中して業務を行うことを心がけましょう。

※交代で休憩
現場によっては午後仕事の間に休憩時間が設けられている場合もあります。チーム形式の場合は他の現場メンバーと交代で休みを取る形になるでしょう。

・業務終了
仕事が終わったら、所定の支社に業務終了の旨を報告してから帰宅します。現場によっては日報を提出するケースもあるようですので、その場合は支社の内勤者に確認の上で対応してください。

日勤の特徴
日勤の場合は一般的な会社員と同じようなスケジュールとなります。そのため比較的規則正しい業務時間で働けるのが特徴です。

また、集中力が切れやすい昼休み後に、休憩時間を取れる場合もあります。
もちろん、このような現場ばかりではありませんが、もし取れるのであれば大きなメリットとなりますね。

グリーン警備の場合、基本的に「直行直帰」となりますので、より時間を有効に使うことができるのが大きなメリットです。ただし、現場や他のメンバー、支社に迷惑をかけないよう「時間に余裕を持って」現場に着くようにスケジュール調整しましょう。

夜勤のおおまかなスケジュール

次は夜勤の仕事に就いた場合のおおまかな1日の流れを紹介します。夜勤を経験したことがない方には馴染みが薄いかもしれませんので、よくあるパターンを参考にしてみて下さい。

現場へ出勤夜勤の場合も始業時間は配置される現場によって異なります。(20:00ごろから勤務が始まるケースが多いです)日勤同様に「直行直帰」となりますので、時間に余裕を持って現場に着くようにスケジュール調整しましょう。

・業務開始
基本的に業務内容は日勤と変わりませんが、夜間は暗くて見通しが悪いだけでなく、普段とは異なる生活サイクルとなるため睡魔が襲ってくることもあるでしょう。その分、より集中して業務に取り組む必要があります。

・休憩
ほとんどの場合、他のメンバーと交代で休憩を取ります。この時間は食事をするなどしてリフレッシュしましょう。眠くなりやすい時間帯でもあるので、リラックスして気分を切り替えることが大切です。

・業務再開
いよいよ後半の業務スタートです。途中に休憩を挟むことも多く、しっかりと休んでいれば集中力も途切れにくくなるはずです。人通りは少ないですが、夜間の建設工事などはこの時間帯に本格化する場合が多いので、集中を切らさないようにしっかりと仕事を行いましょう。

・業務終了
このような休憩と業務のサイクルを繰り返しているうちに業務も終了を迎えます。ごくまれに決められた就業時間より早く終わることもあります。ここでも日勤同様に「業務終了」の旨を報告し、帰路につきます。この時間であればほとんどの交通機関で始発便が出ていますので、すぐに帰れないということはないはずです。

夜勤の特徴
日勤と比較して、夜勤の場合は「休憩時間の過ごし方」が重要となります。夜の時間帯は眠気や怠さなど、どうしても集中力が下がりがちです。しかし建設現場や車道といった危険が伴う場所で働くため、常に緊張状態で働かなければなりません。そのため、夜勤の休憩時間ではしっかりと身体を休めるようにしましょう。

また、一般的に夜勤は「人と接する機会が少ない」ので、黙々と作業をしたい人にはおすすめです。

日勤と夜勤の違い

ここからは日勤と夜勤を比較してメリット・デメリットをそれぞれ解説します。どちらにも利点がありますので優劣はつけられませんが、参考にしてみて下さい。

・日勤のメリット
一般的なサラリーマンと同じ時間帯に働けるのがメリットです。朝起きて夕方帰宅という規則正しい生活が送れるので、気持ちが整いやすいと言われています。家族との時間を過ごしたり、勤務後に趣味を満喫したりと、プライベートの時間を有効に使いやすいでしょう。

また、太陽の光を浴びることで健康的になれるという利点も。人間は光にあたることでホルモンが分泌され、やる気や幸福感がアップします。夜だと気分が落ち込みやすくなりがちですが、日勤ではむしろ体調が整う効果も見込めます。

日勤では、夜勤よりも多くの人と連携して作業する場面が多くなります。そのため、チームプレーで協力し合いながら仕事を進めたい方にピッタリです。

・日勤のデメリット
深夜手当がつかないため、夜勤よりも日給が低い傾向にあります。短時間で多く稼ぐことは難しいですが、日勤の方がより多くの人員を必要としているため、その分たくさんシフトに入れることも。人によっては結果的に夜勤と変わらない収入になっていた、ということもあるでしょう。

・夜勤のメリット
日勤よりも日給が高いため短時間でガッツリと稼げます。夜勤の場合、最初から日給が高く設定されているため、少しお得感があります。

日光に当たらないということもあり、体力の消耗が少ないのもメリットの1つです。未経験者でまだ仕事に慣れていない方、女性で日焼けを気にしている方には魅力的なポイントでしょう。

日勤よりも人通りが少ないため、比較的落ち着いて仕事ができるのも夜勤ならでは。また人との接触が少ないので、コミュニケーションが苦手な方にもおすすめの働き方です。

・夜勤のデメリット
不規則な生活リズムになってしまう点が1番の懸念点。特に今まで経験したことがない人にとって、生活スタイルを調整するのが大変です。しかし数日たてばすぐに体は慣れてくるので、それほど不安に思う必要はありません。

日勤と夜勤どちらが向いているのか
日勤・夜勤はどちらもメリットがあるので、自分の生活スタイルや目的に合わせて選ぶ必要があります。どんな人が日勤・夜勤タイプに当てはまるのか、紹介していきます。

・日勤が合う人
規則正しい生活リズムで仕事したい方は日勤を選びましょう。体力に自信がある方や朝に強い方にもおすすめです。また、家族との時間やプライベートの時間を充実させたい時にも日勤が合っています。

・夜勤が合う人
昼間は仕事や家事で忙しい方、空き時間を利用して収入を得たい方、夜に強い方などは夜勤をおすすめします。働く人数が少ないため、個人プレーで淡々と仕事をしたい方にも適しているでしょう。

 

グリーン警備の一日の流れは日勤と夜勤で大きく異なります。どちらの働き方にもメリットがあるため、自分の生活スタイルや終業可能な時間帯に合っている方を選ぶことが大切です。

また、警備業が未経験という方は、この記事を参考に大体のイメージを掴んでおくとスムーズに働き始めることができるでしょう。夜勤がある仕事はなかなか無いため、流れだけでも知っておくと必ず役に立ちます。自分の働き方を改めて見つめ直し、日勤と夜勤のどちらで働くのか検討してみて下さい。

イベントやコンサート会場など、⼈が多く集まる場所で⾏列の誘導や警備、
街中での歩⾏者や⾞に対しての安全でスムーズな案内・誘導業務です。

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