チャンスにつながる「新年度」、未経験から「グリーン警備」はじめてみませんか?
2021.05.07

新年度を迎えたこの時期、
「新しいアルバイトを始めたい」
「未経験でも安定して働ける仕事を探している」
「将来につながる仕事に挑戦したい」
と考えている方も多いのではないでしょうか?
そんな方にぜひ知っていただきたいのが、私たちグリーン警備の仕事です。
警備業というと、
・経験者しかできない
・専門知識が必要
・体力がないと難しい
というイメージを持たれることがあります。
しかし実際には、警備業界で活躍している多くの方が未経験からスタートしています。
さらに近年は社会インフラ整備や都市開発、防災意識の高まりなどを背景に、警備員の需要は継続的に高い水準で推移しています。
実際に警察庁が公表している「令和5年における警備業の概況」によると、全国の警備業者数は増加傾向にあり、警備業務への社会的ニーズは依然として高い状況です。
【出典情報】警察庁「令和6年における警備業の概況」
https://www.npa.go.jp/publications/statistics/safetylife/reiwa6keibigaikyo.pdf
また、国土交通省が推進する各種インフラ整備事業や都市再開発事業では、交通誘導警備員の配置が不可欠となっています。
【出典情報】国土交通省 インフラ分野のDX
https://www.mlit.go.jp/tec/tec_tk_000073.html
つまり警備業は、一時的な需要ではなく、社会を支える仕事として今後も必要とされ続ける可能性が高い職種なのです。
そこで今回は、
・警備業界の今後の展望
・グリーン警備の仕事内容
・未経験者が活躍できる理由
・新年度から始めるメリット
について詳しくご紹介していきます。
これからアルバイトや新しい仕事を探している方は、ぜひ参考にしてください。
こんな方におすすめです!
- 未経験から新しい仕事に挑戦したい
- 安定してシフトに入りたい
- 社会に役立つ仕事がしたい
- 人と接する仕事と体を動かす仕事の両方に興味がある
- 将来的にも需要のある業界で働きたい
ではまず、「これからの警備業界はどうなっていくのか?」について見ていきましょう。
■新年度からの警備業の展望
新しい仕事を始める際「この業界は将来も安定しているのだろうか?」と考える方は少なくありません。
結論からお伝えすると、警備業界は今後も継続的な需要が期待される業界のひとつです。
その理由を見ていきましょう。
◆警備員の需要は今も高い水準が続いている
警備業界は、景気や社会情勢の変化を受けながらも、人々の安全を守る仕事として社会に欠かせない役割を担っています。
警察庁が公表している「警備業の概況」によると、全国の警備業者数は1万社を超え、警備員数も依然として高い水準で推移しています。
特に交通誘導警備や施設警備は、建設工事や社会インフラの維持に欠かせない存在です。
道路工事や建築工事が続く限り、警備員の需要がなくなることは考えにくいでしょう。
◆都市開発や再開発が続いている
近年は全国各地で再開発事業が進んでいます。
例えば、
・渋谷駅周辺再開発
・品川駅周辺開発
・大阪駅周辺再開発
・各地のインフラ更新工事
など、大規模な工事が数多く進行しています。
これらの工事現場では安全確保のために交通誘導警備員が必要不可欠です。
国土交通省もインフラ老朽化対策や都市機能強化を重要施策として推進しています。
【出典】国土交通省
https://www.mlit.go.jp/
つまり警備業は、単なるアルバイトではなく社会インフラを支える仕事とも言えるのです。
◆AIが発展しても警備員は必要?
最近ではAIやDX(デジタルトランスフォーメーション)が話題になることも増えました。
そのため「将来はAIに仕事を奪われるのでは?」と心配する方もいるかもしれません。
しかし実際には、警備業界ではAIが人間の代わりになるというよりも、人間をサポートする役割として活用されています。
例えば、
・監視カメラの異常検知
・顔認証システム
・車両ナンバー認識
・映像解析
などが挙げられます。
◆現場ではこんな場面も
AI:「異常を検知しました」
警備員:「現場状況を確認します」
AI:「危険箇所を通知しました」
警備員:「誘導や安全確保を行います」
このように最終的な判断や対応は人が行うケースがほとんどです。
交通誘導や事故防止など、人同士のコミュニケーションが必要な業務は今後も重要な役割を担うと考えられています。
◆新年度はスタートしやすいタイミング
毎年春は、
・新しい現場が始まる
・人員体制が変わる
・新規採用が増える
時期でもあります。
そのため未経験者にとっては「周囲も新しいスタートを切っている」という意味で非常に入りやすいタイミングです。
また、年末から年度末にかけて訪れる繁忙期へ向けて経験を積めるというメリットもあります。
◆これから警備業界を目指すメリット
- 社会インフラを支える仕事に携われる
- 景気に左右されにくい
- 未経験から始めやすい
- 年齢を問わず活躍できる
- 将来的にも需要が期待できる
このように、警備業界の将来性が見えてくると「実際にはどんな仕事をするのだろう?」という疑問も出てくるかもしれません。
■グリーン警備の仕事内容

警備業界の将来性についてご紹介してきましたが「実際にはどんな仕事をするの?」という疑問を持つ方も多いでしょう。
警備業と一口に言っても仕事内容はさまざまです。
実は警備業法では、警備業務は大きく4つに分類されています。
| 区分 | 主な内容 |
|---|---|
| 1号業務 | 施設警備(商業施設・オフィスビルなど) |
| 2号業務 | 交通誘導警備・雑踏警備 |
| 3号業務 | 現金輸送などの警備 |
| 4号業務 | 身辺警護(ボディガードなど) |
その中で、グリーン警備が主に担当しているのが「2号業務」に分類される交通誘導警備です。
◆グリーン警備の中心業務は交通誘導警備
交通誘導警備とは、工事現場や道路工事現場などで、
・歩行者
・一般車両
・工事車両
の安全を確保する仕事です。
例えば道路工事の現場では、
大型トラックが出入りすることがあります。
その際に警備員が適切な誘導を行うことで、
・接触事故
・交通渋滞
・歩行者の危険
を防いでいます。
◆交通誘導警備は社会インフラを支える仕事
道路工事やインフラ整備は、私たちの生活に欠かせませんが、安全に工事を行う上で必要になるのが交通誘導警備です。
警備員がいることで、
・工事が安全に進む
・地域住民が安心して通行できる
・事故を未然に防げる
という環境が実現します。
まさに社会を支える仕事のひとつと言えるでしょう。
◆現場はどんな場所が多い?
グリーン警備が担当する現場は多岐にわたります。
代表的な現場としては、
●工事現場
・道路工事
・上下水道工事
・電気工事
・通信工事
など。
生活インフラを支える重要な工事が中心です。
●建設現場
・マンション建設
・オフィスビル建設
・商業施設建設
など。
大型車両の出入りが多く、安全管理が重要になります。
●イベント関連
時期によってはイベント会場周辺での誘導業務を担当することもあります。
人の流れを安全にコントロールし、混雑や事故を防ぐ重要な役割です。
◆実際の仕事は何をするの?
交通誘導警備と聞くと「旗を振っているだけでは?」と思う方もいるかもしれません。
しかし実際には多くの判断が求められます。
例えば、
・車両の進行管理
・歩行者の安全確認
・工事車両の出入り誘導
・周辺住民への配慮
・現場スタッフとの連携
などです。
そのため単純作業ではなく「安全を管理する仕事」という側面が強いのが特徴です。
◆先輩スタッフの声
入社1年目
「最初は誘導棒を持つだけの仕事だと思っていました。でも実際は周囲を見ながら安全を守る責任のある仕事でした。」
入社3年目
「現場ごとに状況が違うので飽きることがありません。」
入社5年目
「事故なく現場を終えられた時は達成感があります。」
◆日勤と夜勤が選べる
グリーン警備では、日勤と夜勤の両方の働き方があります。
●日勤の特徴
・生活リズムを整えやすい
・家族や友人との予定を合わせやすい
・未経験者にも人気
●夜勤の特徴
・日給が高め
・人通りが比較的少ない
・昼間に時間を使える
このように、自分のライフスタイルに合わせて選択できるのも警備の魅力です。
◆直行直帰が基本
グリーン警備では現場への直行直帰が基本です。
そのため、
・通勤時間を短縮しやすい
・効率よく働ける
・プライベートとの両立がしやすい
というメリットがあります。
◆交通誘導警備に向いている人
次のような方は特に向いている傾向があります。
- 人の役に立つ仕事がしたい
- 体を動かすことが好き
- 責任感がある
- 安全を守る仕事に興味がある
- チームで協力する仕事が好き
■未経験でも安心してスタートできる理由

ここまで読んで「仕事内容は分かったけれど、本当に未経験でも大丈夫なの?」と感じている方もいるかもしれません。
実際、グリーン警備へ応募される方の多くは警備業未経験です。
アルバイト経験が少ない方や、初めて警備業界に挑戦する方も珍しくありません。
それでも多くの方が現場で活躍できているのには理由があります。
ここでは、未経験者が安心してスタートできるポイントをご紹介します。
◆法律で定められた研修制度がある
警備業は、実は誰でもすぐに現場へ出られる仕事ではありません。
警備業法に基づき、新任教育(研修)の受講が義務付けられています。
警察庁も警備員教育の重要性について明確に定めています。
【参考資料】警察庁 警備業について
https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/keibigyou/index.html
つまり「何も分からないまま現場に出される」ということはありません。
まずは基礎から学び、安全に仕事ができる状態になってから現場デビューします。
◆グリーン警備の新人研修
新人研修では、
・警備業務の基礎知識
・交通誘導の基本動作
・事故防止の考え方
・現場でのマナー
・無線機や装備品の使い方
などを学びます。
●未経験者の声
入社1か月目:「最初は不安でしたが、基礎から説明してもらえたので安心できました。」
入社半年:「研修で実際の動きを練習できたので、現場でも慌てずに対応できました。」
◆現場デビュー後もサポートが続く
警備の仕事は、研修が終わったら完全に一人になるわけではありません。
また、現場には経験豊富な先輩スタッフや、内勤の社員などもいます。
分からないことがあれば、
・誘導方法
・現場対応
・休憩の取り方
・トラブル時の対応
などを相談できます。
◆未経験スタートが多いから安心
実はグリーン警備で活躍している方の多くが未経験スタートです。
前職もさまざまで、
・飲食店スタッフ
・販売職
・工場勤務
・営業職
・学生アルバイト
・フリーター
など、多様な経歴の方が働いています。
そのため「警備経験がないから不安」という心配はほとんど必要ありません。
◆年齢を問わず活躍できる
警備業界の魅力のひとつが、幅広い年代が活躍していることです。
警察庁の統計でも警備業は幅広い年齢層が従事している業界として知られています。
若手だけでなく、
・20代
・30代
・40代
・50代
・60代(中には70代の超ベテランも!)
とさまざまな世代の方が現場で活躍しています。
◆職場の雰囲気も働きやすさのポイント
未経験者にとって、仕事内容と同じくらい気になるのが人間関係です。
グリーン警備では、
・困った時に相談しやすい
・先輩がサポートしてくれる
・現場で協力しながら働ける
という環境づくりを大切にしています。
もちろん現場なので緊張感はありますが、分からないことを質問しにくい雰囲気ではありません。
◆未経験者が感じるメリット
- 研修があるので安心
- 現場で先輩がフォローしてくれる
- 特別な資格がなくても始められる
- 幅広い年代が活躍している
- 経験よりも人柄や意欲を重視している
■グリーン警備で働く魅力|新年度は新しいスタートの絶好のタイミング
ここまでご紹介してきたように、警備業界は今後も継続的な需要が期待される業界です。
その中でもグリーン警備は、
・未経験者歓迎
・研修制度が充実
・安定した案件数
・幅広い年代が活躍
といった特徴があり、新しい仕事に挑戦したい方にとって働きやすい環境が整っています。
特に新年度は、
- 新しい現場が始まる
- 新しい仲間が増える
- 採用活動が活発になる
という時期でもあります。
「いつか始めよう」と思っているなら、まさに今がそのタイミングかもしれません。
◆グリーン警備で働く主なメリット
① 安定して働きやすい
警備業は社会インフラを支える仕事です。
道路工事や建設工事が続く限り、交通誘導警備の需要は継続します。
そのため「シフトが急に減ってしまう」「仕事がなくなってしまう」といった心配が比較的少ない業界です。
② 未経験からスタートしやすい
警備業界では経験よりも、
・挨拶ができる
・真面目に取り組める
・安全意識を持てる
といった基本姿勢が重視されます。
そのため、
- 初めてのアルバイト
- 異業種からの転職
- ブランク明け
といった方も多く活躍しています。
③ 社会貢献を実感できる
交通誘導警備の仕事は、
- 歩行者を守る
- 工事現場の安全を守る
- 地域の安心を支える
仕事です。
実際に現場では「ありがとう」「助かりました」と声をかけられることもあります。
人の役に立っている実感を得られることは、大きなやりがいのひとつです。
④ 自分に合った働き方を選びやすい
- 日勤中心で働きたい方
- 夜勤で効率よく稼ぎたい方
- 副業として働きたい方
など、ライフスタイルに合わせた働き方がしやすいのも魅力です。
■Q&A|未経験者からよくある質問
Q1. 本当に未経験でも応募できますか?
もちろん可能です。
実際にグリーン警備で活躍しているスタッフの多くが未経験スタートです。
新人研修や現場でのサポート体制も整っているため、安心して仕事を始めることができます。
Q2. 年齢が高くても働けますか?
はい。グリーン警備では幅広い年代の方が活躍しています。
警備業は経験や年齢だけではなく、安全意識や責任感も大切な仕事です。
そのため若い方だけでなく、ミドル世代やシニア世代の方も多数在籍しています。
Q3. 警備の仕事は体力的にきついですか?
現場によって違いはありますが、極端な力仕事が中心ではありません。
もちろん立ち仕事や屋外業務はありますが、
・休憩を取りながら働く
・複数人で現場を担当する
など、安全に働ける環境づくりが行われています。
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■まとめ|新年度の一歩が未来のチャンスにつながる
今回の「チャンスにつながる『新年度』、未経験から『グリーン警備』はじめてみませんか?」はいかがでしたか?
警備業界は、社会インフラを支える重要な仕事であり、今後も継続的な需要が期待される業界です。
またグリーン警備では、
・未経験歓迎
・充実した研修制度
・働きやすい職場環境
・安定した仕事量
が整っており、これから新しい仕事に挑戦したい方にとって最適な環境と言えるでしょう。
新年度は新しいことを始める絶好のタイミングです。
「警備の仕事は初めてだから不安」という方も、まずは一歩踏み出してみませんか?
グリーン警備では現在も新しい仲間を募集しています。
皆さまとお会いできる日を楽しみにしています。
すでに新年度は始まっていますが、グリーン警備では今後も求人募集していきますので、未経験の方もグリーン警備のアルバイトを検討してみてはいかがでしょうか。
【2026年5月追記】

