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スタンディングワークの落とし穴!警備バイトも要注意のリスクと防止法とは?

2021年7月5日

グリーン警備に代表される警備バイトは1日中立ちっぱなしということも多いため、腰痛や足の疲れ、首のコリを感じてしまう場合があります。数日であれば我慢できるかもしれませんが、長期間続いてしまうと重大な病気を引き起こす可能性も。警備バイトだけではなく、どんな仕事でも健康体でいることが最も重要なので、体に支障をきたさないように日頃から気を付けておかなければなりません。

今回は、警備のアルバイトで起こりうる体へのリスクと防止策をご紹介します。すでに疲労を感じている方も、これから警備バイトを始める方も、原因と対策をしっかりと確認し、快適な業務を行えるように予防していきましょう。

■グリーン警備の基本は立ち仕事
グリーン警備の業務は交通誘導警備やイベント警備の仕事を中心に行います。交通誘導警備の主な業務内容は、工事現場や商業施設の駐車場で、車両・人が安全かつスムーズに移動できるよう適切な誘導を行うことです。そのため屋外で立って作業をすることになり、時には走り回る現場を担当することもありますので、健康な体でいることが非常に重要です。

立ち仕事に慣れていない方や体力に自信がない方は、初めのうちは疲労を感じてしまうかもしれません。また勤務が続いたり、繁忙期で長時間労働した際にも、体への負担が蓄積されてしまいます。ただの疲れだ、といって軽く見ていると、大きな病気を発症するリスクがありますので注意しておかなければなりません。

■立ち仕事のリスク①腰への負担が大きい

立ち仕事において最も多い悩みが「腰痛」です。立ちっぱなしでいると常に筋肉や椎間板への負担がかかった状態となり、痛みや疲労を感じてしまうのです。ここからは、腰痛が起こる原因と適切な対策方法について解説していきます。

・原因
腰痛の原因は「立ちっぱなし」と「同じ姿勢を続けてしまう」こと。

立っている時は下半身の背中部分に対して、常に負荷がかかった状態になります。脊椎(背骨)や椎間板にダメージが蓄積することによって、体が歪んで姿勢が悪くなり、疲れや痛みを発症してしまうのです。

また、同じ姿勢を続けることも腰痛を引き起こす原因の一つ。長時間同じ姿勢でいると、体中に乳酸が溜まってしまい、筋肉が凝り固まることで腰に痛みを感じてしまいます。特にお尻の外側にある中殿筋という筋肉が固まると腰痛を感じやすくなります。

グリーン警備を含む警備の仕事は、どうしても「立ちっぱなしで同じ姿勢を続けてしまうこと」から避けられません。そのため、腰痛の原因をしっかりと理解し、それを防ぐための効果的な対策方法を考えることが重要です。きちんと対策を取れば、腰痛のリスクを大幅に軽減できるでしょう。

・対策
腰痛リスクを減らすためには、まず姿勢を意識するようにしましょう。できるだけ左右均等に重心をかけ、骨盤が歪まないようにすることで腰に負担がかかりにくくなります。天井から糸でつるされているようなイメージで、腹筋に力を入れると正しい姿勢を保ちやすいです。顎が前に出た姿勢も猫背の原因ですので、きちんと顎を引くことも意識してください。

このような「正しい姿勢」で仕事をしていると、周りからは「毅然とした態度」であったり「職務に忠実に向き合っている」という雰囲気・印象を持たれることが多く、警備業務においては「見た目の安心感」にもつながりますので、まさに一石二鳥といえますね。

ただ、同じ姿勢を続けないよう、適度にストレッチすることも大切。凝り固まった筋肉をほぐすため、前屈したり腰を回してみると良いでしょう。短時間でもよいのでこまめに行うのがおすすめです。

また、靴やインソールを変えてみるのも腰痛対策の一つです。足元がしっかり整っていると正しい姿勢を保つことができ、疲れの軽減だけでなく腰痛も起こりにくくなります。最近では一人一人に合わせたオーダーメイドの靴やインソールも販売されていますので、腰の痛みが心配な方はぜひ試してみてください。

すでに腰痛が起こってしまった場合やもともと腰が強くない場合は、専用のベルトやコルセットなどの腰痛対策グッズを使用するようにしましょう。症状に合わせてさまざまな種類が販売されていますので、自分に最適なものを選ぶようにしてください。無理に固定が強すぎるものを購入してしまうと、逆に負担を増加させてしまう可能性がありますので、専門店で相談するのが1番です。

■立ち仕事のリスク②足の疲れや浮腫み(むくみ)も起こる


立ち仕事では「足の疲れや浮腫み」も深刻な悩みでしょう。疲労感が溜まることによって集中力が切れ、重大なミスにつながってしまう可能性も考えられます。足への負担を甘く見ることは禁物です。原因・対策をしっかり頭に入れておきましょう。

・原因
立ちっぱなしは腰だけでなく足にも負担をかけ続けてしまいます。体重を全て支えるのが足であり、同じ状態をキープしていると、足に疲れが溜まるのは当然です。

また、長時間同じ姿勢でいることで血流が悪くなり、水分が多量に流れ出てしまうことで浮腫みを生じます。重力の関係で下に水が溜まりやすくなるのも原因の一つです。

足の痛みや浮腫みは、倦怠感による集中力・作業効率の低下を引き起こすため、注意しておかなければなりません。

・対策
同じ姿勢を避けるため、屈伸したり踵を上げ下げするストレッチを定期的に取り入れてみましょう。血液の流れを良くすることで、疲れが溜まりにくく浮腫みの解消にもつながります。

休憩中などまとまった時間が取れる時は、太ももの裏をストレッチするのもおすすめ。片足を一歩前に出し、軽く上下に揺らして太もも裏の筋肉が伸びているのを感じたらOKです。両足ともバランスよく行ってください。

また、足の疲れにはお尻をほぐすのも効果的と言われています。片足を浮かせ、その足の膝を両手で胸の方に引き寄せます。背中が曲がらないよう真っすぐな姿勢を保ち、20~30秒ほどキープしましょう。

■立ち仕事のリスク③意外と首も疲労している
意外と見落としがちなのが「首」への負担です。首が凝ってしまうと肩こりや頭痛、さらには全身の疲労感も生じてしまいます。首への負担を軽減することで気分もスッキリするため、適切な対策を心がけましょう。

・原因
人の頭は約5kgもあり、立ち作業で首を傾けた場合には最大で20kgもの負荷がかかると言われています。そのため、立ちっぱなしの姿勢は首への大きな負担となり、深刻な首こりを引き起こしてしまうのです。

前かがみの姿勢も首こりの大きな原因です。首の後ろの筋肉に負担がかかり、凝り固まってしまうことで「ストレートネック」と呼ばれる状態になります。首のカーブが失われてしまうと筋肉への負担が増大し、さらに首の疲れや凝りが起こりやすくなってしまいます。

また、首周辺には自律神経が通っているため、首が不調だと自律神経が乱れてしまい、不眠・鬱といった症状を引き起こす原因にもなります。

・対策
首こり改善には日頃のストレッチやマッサージが最も効果的です。首全体の筋肉をほぐすことで、溜まった疲労や痛みを大幅に軽減することができます。

仕事終わりには首の左右・前後を伸ばすストレッチを行いましょう。反対の手で頭を支え、ゆっくりと首の側面を伸ばします。この時肩も一緒に上がらないように注意してください。次に頭の後ろで両手を組み、顎を胸に近づけるように倒します。前かがみになると効果が半減するため背中は真っすぐを意識。最後に顎をゆっくりと上げ、首を後ろに倒して前側を伸ばしましょう。円を描くように頭を回すストレッチも効果的です。

また、首を温めて血流をよくするのもおすすめ。38度~40度のぬるめのお風呂にゆっくりと浸かり、首回りをもみほぐしてください。湯船に浸かることで気持ちもリラックスし、全体の疲れを取ってくれる効果も期待できます。

■放っておくと発症する可能性のある病気
立ち仕事で起こる不調は、対策をせずに放っておくと重大な病気を発症させてしまう恐れがあります。ここでは、予想される4つの病気を解説します。少しでも不安を感じたり痛みがひどい場合には、早めに病院を受診するようにしましょう。

・下肢静脈瘤
立ちっぱなしの仕事で起こりやすいのが、「下肢静脈瘤」という病気。膝の裏あたりの血管が太くなり、こぶ状に浮き出て見える状態です。この病気が進行すると、皮膚が色素沈着したりえぐれたように見えてしまいます。さらにひどいと炎症を起こし、感染症の原因にも。

命に直結する病気ではありませんが、感染症を起こせば仕事にも支障が出るため、こぶができる、むくんでいる、足が火照る、などの症状が出た場合は病院を受診しましょう。

・変形性膝関節症
立ち作業が続くと「変形性膝関節症」を引き起こす可能性もあります。膝関節の軟骨が少しずつすり減り、歩行時に膝が痛むようになる病気です。 放っておくとO脚の原因になるとも言われており、痛みとともに体のスタイルも崩れてしまうので注意しましょう。

完治させるためには手術する必要があるため、費用も時間もかかってしまいます。階段を上る時や正座した時、膝に違和感がある場合は変形性膝関節症を疑ってください。

・頸肩腕症候群
「頸肩腕症候群」とは、腕・肩・首・背中などの痛みを総称した病気です。立ち仕事を続けていると、気付かないうちに発症している場合があります。

初めは手足の関節の痛み、肩こり、怠さが現れ、症状が進むと次第にうずくような痛さにまで発展していきます。また、手指のしびれやふるえなどから、物が書きにくくなってしまう「レイノー現象」を引き起こすことも。放置しておくと自律神経失調症やうつ病など精神疾患の引き金にもなってしまいます。

・自律神経失調症
立ち仕事によって体に負担が蓄積されると、精神的な病気も引き起こしてしまうかもしれません。慢性的な疲労はストレスやホルモンバランスの崩れにつながり、自律神経失調症の原因となります。腹痛・下痢・めまい・立ちくらみ・頭痛・動悸・吐き気・疲れやすさ・不安・情緒不安定などさまざまな不調が表れてしまい、仕事への支障だけでなく私生活にまで影響を及ぼしてしまいます。

十分な睡眠や栄養バランスの良い食事を取り、休日にはストレス発散するなど、心と体をリフレッシュするようにしましょう。

 

 

警備の仕事は立ちっぱなしで仕事を行うため、体への負担が多少なりともあることは理解しておかなければなりません。特に腰への影響が大きく、長期間放置しておくと大きな病気を引き起こしてしまう可能性もあります。

そのようなリスクを避けるためには、立ち仕事で生じる体への負担をしっかりと理解し、適切な対策を行うことが重要です。警備の仕事は健康第一なので、業務に支障をきたさないよう、ここで紹介した防止策を心がけるようにしてください。

きちんと対策をすれば心配する必要はありません。快適に警備バイトができるよう、毎日の意識を変えてみてください。

 

イベントやコンサート会場など、⼈が多く集まる場所で⾏列の誘導や警備、
街中での歩⾏者や⾞に対しての安全でスムーズな案内・誘導業務です。

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