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より稼ぐための体力づくり?警備のバイトにオススメのトレーニングとは?

2021年9月4日

グリーン警備をはじめとする警備の仕事は体力勝負とイメージされている方も多いでしょう。基本的に立ち作業となるため、健康的な体づくりは大切な業務の一環です。繁忙期や忙しい時期にもシフトに穴をあけないためには、しっかりと体を鍛えることが推奨されます。トレーニングすることで、自分にも周りの同僚にも良い効果が期待できるでしょう。

今回は、トレーニングを行うことのメリットとおすすめのトレーニング方法について詳しく解説します。警備業の体力面が気になっている方はぜひ参考にしてみてください。

警備員は体力勝負
警備業は体力がないとできない、というイメージを持っている方は多いでしょう。基本的に立ち作業なので体力は必要ですが、実は一概にそうとも言いきれません。ここでは、警備員は本当に体力勝負なのかについて説明していきます。

・警備の仕事は基本的に立ち作業
警備員は立って業務を行うのが基本です。特にグリーン警備でメインとなる交通誘導警備員は工事現場や通行人の安全を守るため、1日中動き回る現場もあります。また、常に屋外勤務なので体力を消耗しやすいのも特徴です。しかし身体を鍛えるトレーニングを日々行うことで、繁忙期や忙しい時期にもシフトに穴をあけずに働くことができます。

ただ、体力があるに越したことはありませんが、それほどストイックになる必要はありません。

・現場によっては体力がない方や女性でも活躍できる
警備員=男性の職業と思っている方は多いですが、実際のグリーン警備の現場では女性やシニア世代など体力にそれほど自信がない方でも活躍しています。最近では「女性が担当することが望ましい」とされる業務も増えてきています。

ただし、オフィス勤務よりは体を動かす場面が多いため、健康的な体づくりについては意識しておきましょう。

トレーニングすることで得られるメリット

体力をつけるためにトレーニングを行うと、さまざまなメリットを得ることができます。疲れにくくなるだけでなく、警備の仕事で活かせるようなプラス面も。トレーニングのメリットを、警備業務の視点から紹介していきます。

・疲労しにくくなる
筋肉トレーニングを行うと姿勢を保つのが楽になり、疲労しづらい体になります。警備員は長時間同じ体勢を維持することが多いため、背筋を鍛えることで体全体の負担を減らすことができます。

正しい姿勢を維持できれば、体の歪みが解消されて余分なエネルギーを使わずに済みます。筋肉が衰えてしまうと、無駄に体力を消耗して疲れやすくなってしまうのです。

また、筋肉が付けば体の基礎代謝が上がるという効果も。基礎代謝が高ければ取り込んだ栄養素を効率よく消費できるため、疲労を回復しやすい体になると言われています。

・腰痛が軽減する
警備員は同じ姿勢で作業することが多いため、腰痛が起こりやすいと言われています。長時間同じ大勢でいると、乳酸が溜まって筋肉が硬くなることから腰に負担がかかってしまうのです。

筋肉トレーニングによって筋肉量が増えると、血流やリンパの流れが良くなり凝り固まった筋肉が柔らかくなります。腰回りに柔軟性が生まれることで腰痛が起こりにくく、疲労も回復しやすいというメリットが期待できます。腰痛を軽減できれば、業務にもより集中して取り組めるでしょう。

・ストレス解消になる
トレーニングは日頃のストレスを解消してくれる効果もあります。交通誘導警備員は常に集中して業務を行わなければならないため、知らず知らずのうちにストレスが溜まっていることも。

筋肉トレーニングを行うと、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が分泌されます。セロトニンには気分をリフレッシュしたり、メンタルを向上させる効果があるため、ストレス解消にピッタリです。

セロトニンを効率よく分泌するには、30分程度の有酸素運動が最適と言われています。ハード過ぎるトレーニングは逆にストレスが溜まってしまう可能性があるため、自分が心地良いと感じる程度のトレーニングをゆっくり行いましょう。

・免疫力がアップする
筋トレには免疫力を上げる効果も期待できます。適度に運動することで、ウイルスに対抗するナチュラルキラー細胞が増殖し、丈夫な体づくりに役立ちます。

また筋肉量が増えると体温が上がるため、免疫細胞が活性化されます。基礎体温が1℃上がると免疫力は5〜6倍もアップするという研究結果も出ています。

風邪や病気にかかりにくい体になることで、「仕事に集中できる」「仕事を休まなくて済む」といったメリットが得られます。

・現場メンバーから頼りにされる
トレーニングで体を鍛えれば心身ともに健康的になるため、「頼りがいがある人」と認めてもらえることも期待できます。体力があればいろいろな仕事を任せてもらえるようになり、仕事の経験値もアップするでしょう。

また、常に健康体でいることは「自己管理力が高い人」として認識してもらえるため、周りの信頼度を得ることにもつながります。風邪で急に休んだり、仕事中に無気力になることがなくなるので、現場メンバーからも好意を持ってもらえるはずです。

おすすめのトレーニング方法

警備の仕事をこなすには「健康で丈夫な体を維持している」とより有利ですが、具体的にどんなトレーニングをすればいいのか、悩む方もいるでしょう。適切なやり方を学ぶことで、その効果は倍増します。これからグリーン警備の仕事を目指す方がやっておきたい、おすすめのトレーニング方法を紹介します。

・ストレス発散にもなるランニング
ランニングは全身を使った運動なので、バランス良くトレーニングを行うことができます。体力に自信がない方や疲れやすい方に最適です。

ランニングには脳を活性化し、ストレスを解消してくれるという効果も。適度なスピードで走るとセロトニンが分泌されるため、頭がスッキリしたり前向きな気分になれるでしょう。その他、ダイエット効果や持久力向上などたくさんのメリットがあります。

手軽に取り入れやすいのもおすすめする理由の一つです。コストは一切かからず、スキマ時間を利用してトレーニングができるので、「とりあえず始めたい」という方にピッタリです。

ただし、関節などの故障を防ぐため「寒い季節に急にランニングをはじめる」ことは厳禁ですし、逆に暑い時期は「熱中症対策」を行う必要がありますので注意しましょう。

・上半身強化は腕立て伏せや腹筋が効果的
警備の仕事では上半身を使う場面が多くあります。特に交通誘導警備員は誘導灯を使って車両や人へ指示を出すため、腕を重点的に鍛えておくのも良いでしょう。

警備員が上半身を鍛えるなら、腕立て伏せや腹筋がおすすめ。20回を1セットとして3セット程度行うのがおすすめです。腰痛防止には背筋、姿勢を保ちやすくするには体幹を鍛えるプランク、肩を強化するにはバーベル、と部位によってトレーニングメニューを選びましょう。

上半身は下半身よりも結果が目に見えやすいのがメリットです。効果を感じることでモチベーションアップにもつなげることができます。

ただし「ムキムキ」にビルドアップされた肉体を作らなくてはならない」訳ではありません。

何事も「やりすぎは注意」ということですね。

・下半身を鍛えるにはスクワット
下半身トレーニングを行うと「基礎代謝の向上」「姿勢の改善」「疲れにくい体づくり」というメリットがあります。業務を行う上で必要な要素を全て含んでいるため、警備員が行うトレーニング方法としては非常におすすめです。下半身は第二の心臓とも言われているので、筋肉量が増えることで血流の流れも良くなります。

下半身にはスクワットが最も効果を発揮します。足を肩幅に開くスクワットだけでなく、ワイドスクワットも取り入れるとなお良いでしょう。曲げた時に膝がつま先より出ないように気をつけてください。

その他、ランジ・ヒップリフト・バックキックなど下半身トレーニングのメニューは豊富です。いろいろなメニューを組み合わせることで、飽きずに続けることができるでしょう。

・プロテインを摂取する
トレーニングの効果を高めるには、プロテインを摂取することもおすすめします。新しい筋肉を作るためにはタンパク質の摂取が欠かせません。プロテインはタンパク質を効率よく吸収してくれるため、トレーニング中には必要不可欠な存在です。

プロテインの摂取には、飲むタイミングが重要であることを覚えておきましょう。最も効率よく体に取り込めるのが「運動後45分以内」「就寝前」「朝食時」です。特に筋肉量を増やすためには、運動後に摂取するのが1番良いと言われています。(あくまで諸説あるうちのひとつです)

ただし過剰摂取には注意してください。体内のバランスが崩れて逆に体調を崩してしまう可能性もあります。

・規則正しい生活も体力づくりには必要
健康的な体を作るには規則正しい生活習慣が必要不可欠です。「栄養バランスの良い食事」「質の良い睡眠」「適度な運動」を心がけることで、体調が整うだけでなく精神的な安定や免疫力向上などにもつながります。

最近では深呼吸や瞑想などのメリットも重要視されています。毎日の生活に少しでも取り入れることで気持ちがリフレッシュし、仕事にもメリハリがつくという効果が期待できます。

心身ともに健康でいることで、仕事の効率もアップし最適なパフォーマンスを発揮できるでしょう。

■まとめ
警備業は体力勝負という固定イメージがありますが、実際には「体力があるに越したことはない」というのが実情でしょう。とはいえ、繁忙期や忙しい時期に対応するためには日々のトレーニングが必要になってくる場合もあります。

もちろんトレーニングで得られるメリットはたくさんあり、グリーン警備の業務上でも活かせる場面が必ず出てくるでしょう。特に「シフトに穴をあけにくくなる」ため、自分にも同僚にもそのメリットがあります。

ただしグリーン警備の仕事は必ずしも体力がないとダメというわけではありません。体力に自信がない方もたくさん活躍していますので安心してください。

 

イベントやコンサート会場など、⼈が多く集まる場所で⾏列の誘導や警備、
街中での歩⾏者や⾞に対しての安全でスムーズな案内・誘導業務です。

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