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冬将軍がそろそろ到来?グリーン警備も注目の「警備員の寒さ対策」まとめ

2021年11月2日

これから冬を迎えるにあたり、特に屋外で業務を行う交通誘導などの警備員には、防寒対策が必須となります。特に、警備のアルバイトに就いてから初めて冬を迎える人にとっては、どのように寒さをしのげばよいかは、心配な点でしょう。

今回は、グリーン警備で働くスタッフを含め、警備員が覚えておきたい冬の寒さ対策について解説します。

 

制服の上から手持ちのアウターを着ることは禁止

防寒対策として一番先に思いつくのは、制服の上からアウターを羽織ることです。しかし、このアウターを自前のものとすることは禁止されています。警備員が着用する制服は、公安委員会に許可を得たものに限られるからです。

そのため、アウターを着用するのであれば、警備会社から支給された既定のものでなければなりません。ちなみに、グリーン警備ではきちんと公安委員会からの許可を得た防寒着を貸し出しており、寒い冬の日でもある程度安心して業務に当たることができます。(貸し出し・使用に関しては必ず事前に支社スタッフまで申し出てください)

 

より温かく過ごすためのポイント

グリーン警備から貸与される防寒着を着用したとしても、首や袖、ズボンの裾から冷たい空気が入ってくることもあるため、よりしっかりした防寒対策を行うことが大切です。そのためには、ピンポイントで防寒することが求められ、一般的には下記の「3つの首」を温めることがよいといわれています。

 

・首を温める

首は、全身に血液を送り込む頸動脈があるため、首を温めると全身に温かい血液が回って効果的といわれています。そのため、首から入る冷気をカットして温めるグッズを使用するのがおすすめです。

特に、ネックウォーマーは業務の邪魔にもならず、制服で空いた首の部分も埋めてくれるため、効率的に防寒することができます。裏側にボアがついているネックウォーマーなら、適度に空気を含んで層を作り温かさを逃がさないほか、制服の隙間を埋めるのにもぴったりです。

 

・足首を温める

足首からつま先にかけては血液が渡りにくく、冷えの原因の1つにもなります。実際に、屋外にいて足元から寒さを感じることも多いでしょう。そのため、足首にも冷気が及ばないようにしっかりと温めるようにします。

足首の防寒には、厚手の靴下で足首が隠れるようにし、さらに重ね履きをするのがおすすめです。足首をしっかり温めれば、つま先がかじかむことも軽減でき、業務を行う際も動きやすくなります。

 

・手首を温める

グリーン警備の業務では手を最もよく使うため、袖からは冷気が入ってきやすいです。また、指先がかじかむと適切な指示を出しにくく、交通誘導も思うようにいかないこともあるかもしれません。そこで、手首を温めて冷気をシャットダウンすることで、手を自由に動かせるようにしておきましょう。

手首を温めるには、袖が長めのインナーを着るのが効果的です。素材は、ヒートテックのようなものであれば体温を有効に使って温かく過ごすことができます。また、手袋も手首まで隠れる厚手のものを選び、手首が冷えないような工夫をしてください。

 

インナーの上手な着方

防寒のためには、インナーを上手に使うことも有効です。ポイントは、できるだけ体との間に空気の層を作り、温かい空気に体を包むことです。インナーには、以下のような素材のものを選ぶようにします。

 

・ウールのセーター

・フリース

・裏起毛

など

 

さらに、厚手のインナーの上には温かい空気を逃さず、外気もシャットアウトできる化学繊維のものを着れば、より防寒効果が高まります。

これらのインナーを上手く利用するために、制服の貸与を受けるときは、あらかじめワンサイズ上のゆったりしたものを選ぶのがおすすめです。

 

有効なカイロの使い方

防寒着やインナーなどを工夫するほかに、衣服の上から貼り付けられるカイロも使えばさらに寒さに対抗できます。カイロも、やみくもに貼ればよいわけではなく、適切なポイントに貼ることで効率的に体を温められます。

 

・首に貼る

ネックウォーマーやインナーで首を温めるのがよいのと同様に、カイロも首近くに貼れば防寒効果を発揮します。ポイントは、首を曲げたときに突き出る骨の部分にカイロを貼ることです。この部分には、大椎(だいつい)と呼ばれるツボがあり、ここを温めれば全身がぽかぽかと温まるといわれています。

 

・背中に貼る

背中の肩甲骨あたりには僧帽筋があり、この筋肉が動くと体内から熱が発生して、体が温まります。逆に、大きな僧帽筋が寒さで凝り固まることで、体の動きが悪くなりさらに寒さを感じやすくなるのです。そのため、インナーの上から肩甲骨のあたりにカイロを2枚貼ると、僧帽筋の凝りもほぐれて体の動きがスムーズになります。

 

・お腹に貼る

寒さの中で内臓が冷える感覚も、できれば避けたいところです。そこで、インナーのお腹部分にカイロを貼れば、体の芯から温まることができます。また、おへその上部には気海(きかい)と呼ばれるツボがあり、ここを温めることも効果的です。

 

・腰に貼る

腰には、全身に枝分かれする神経が通る腰椎(ようつい)があり、ここにダメージが加わると全身の不調につながります。そのため、腰を大事にするためにもぜひカイロを仕込んでおきましょう。腰を温めるには、おへそのちょうど裏側にある命門(めいもん)というツボ、また命門の若干外側にある腎兪(じんゆ)と呼ばれるツボをフォローできるように、少し大きめのカイロを選びます。

 

・足首に貼る

足首を靴下で覆ったら、足首の横から後ろを包むようにカイロを貼りましょう。足首にも太い血管が走っており、その位置がくるぶしあたりです。この部分を温めれば、つま先の冷えも防ぐことができます。また、内くるぶしとアキレス腱の間にある、太谿(たいけい)と呼ばれるツボを温めるのも効果的です。

 

 

・カイロを貼るときに注意したいこと

貼るタイプのカイロは、衣服の上に貼ることで固定され、1ヵ所をピンポイントで温めます。そのため、長時間カイロを当てたままにすると、低温やけどを引き起こす可能性があります。カイロを貼るときは、体に直に貼るのは絶対に避けてください。また、インナーや靴下を着用するときは、布と布の間に貼ると効率よく温かさを感じられます。

 

冬場のインフルエンザ対策も重要

グリーン警備だけでなく、警備業界全体では、体調不良でシフトに穴を開けてしまうと、他のスタッフへの負担が大きくなるため、できるかぎり避けたいところです。特に、今年の冬は新型コロナウイルスが終息に向かう傾向にある一方で、インフルエンザが流行する可能性があるといわれています。そのため、新型コロナウイルスと同時にインフルエンザへの対策もしっかり行いましょう。

 

・手指をしっかり洗う

新型コロナウイルス対策としてもよく叫ばれてきたことですが、インフルエンザ予防のためにも有効です。手のひらだけでなく、指の間や爪の間、手首までしっかり洗うようにします。

 

・乾燥を避ける

インフルエンザ等のウイルスは、人体の免疫機能が低下したときに侵入しやすいものです。乾燥した空気に長時間さらされると、喉や鼻の免疫機能が低下してしまうため、普段から加湿器やマスクで喉や鼻を守るようにしておきましょう。

 

・食事や睡眠を適切に取る

体の免疫力を高めるためには、普段から健康的な生活を送ることも大切です。しっかりと栄養バランスを考えた食事と、睡眠も十分に取りましょう。体を健やかに保つことができれば、ウイルスを跳ね返すこともできますし、ひいては体温も上昇して寒さを防ぐことにもつながります。

 

 

冬場における屋外のグリーン警備の業務では、防寒対策は切っても切れないものです。より的確な交通誘導を行うため、また業務への集中力を高めるためにも、さまざまな工夫で体を冷やさないように配慮することを心がけましょう。

また、流行の兆しがあるインフルエンザに対しても、毎日適切な対策を取って感染を予防し、体を健康に保って業務にあたるようにしてください。

 

イベントやコンサート会場など、⼈が多く集まる場所で⾏列の誘導や警備、
街中での歩⾏者や⾞に対しての安全でスムーズな案内・誘導業務です。

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