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グリーン警備保障の「支社・タウン情報」〜「浜松の商業」編〜

2022年7月1日

今回は「グリーン警備保障の「支社・タウン情報」〜「浜松の商業」編〜」と題して、当ブログとしては新しい試みとなる「支社のある街に関するタウン情報」をお送りしたいと思います。

早くも第二回となる「支社のある街」は、こちらも2021年にデビューしたホヤホヤの営業所がある「浜松」が登場!(第二回目にして、すでに「支社のある街」ではなく「営業所のある街」とはなっていますが)

では、さっそく最初のセクションから!

 

■「豊かな環境」をベースに、古くから人やモノが集まるエリアだった「浜松」

 

 

さて、さっそく今回の「浜松」に関する「商業・経済」の話を進めていこうと思うのですが、まず最初に取り上げたいのは「古代より人々が集まり、暮らしやすい環境を備えていた」という部分です。

 

当ブログの前回「浜松の歴史」の方でもご紹介していますが、この「浜松」には「約1万4000年前〜1万8000年前」の頃から「浜北人」と呼ばれる旧石器時代のヒトが定住生活をしていた、という事実があり、それらを裏付ける人骨や遺跡が現在でも残っています。

もちろん、この「旧石器時代」は、基本的に「狩猟採集生活」が人々の暮らしを支えていて、この「浜松」の地が「古代の住居や食事などにおいて非常に適した環境であった」ことが伺えます。

当然、そのような豊かな環境であれば、後に「食料を生産し、一箇所に定住する暮らし」に発展する可能性も高くなり、いずれは貨幣をベースにした「経済活動に移行する」のも頷けるでしょう。

 

そして、この「浜松」の地の現在の発展を語る上で、歴史上欠かせないポイントとなるのが「後の天下人である徳川家康の、最初の拠点となった」という点です。

いくら、戦(いくさ)で負け無しの「武士」とはいえ「支配地・領地の発展」を抜きには「立身出世」など期待できるわけもありませんし、後に「江戸幕府」を成立させ「265年間」にも渡り、天下を統治してきた家康を支える土地だったのですから、この「浜松」が現代に至るまでの「礎」は、非常に「由緒正しいものであった」ことは、理解に容易いことでしょう。

 

そして、この「家康の街づくりの秘訣」のひとつに「物流(水上運送)に力を入れる」という特徴があるのを皆さんごぞんじでしょうか?

実際の所、家康が後に「江戸」を拠点としたのも、この「河川が多く、水路が整備しやすいため、物流に適した環境であった」であったことが大きかったと言われています。

もちろん、その特徴はこの「浜松」に関しても同様で、当然のことながら、これらの地域は「他の地域に比べ、人やモノが多く集まる」様になっていきます。

そして、この「人やモノが多く集まる」という部分が、現在の「浜松」を語る上で非常に重要な要因となっているのです。

 

■「浜松」に「本社・拠点・工場」を置く大手企業とは?

 

 

さて、今回の主役である、この「浜松」ですが、前述したように「古くから人やモノが集まる」傾向にあるため、多くの企業が本社・拠点・工場」などの重要施設を構えていたりもします。

この部分に関しては、詳しい社名等は割愛させていただきますが、主に「自動車工業」と「楽器製造」の分野において、皆さんもごぞんじの「超一流企業」がここ「浜松」に集結しているといっても、決して過言ではありません。

 

ちなみに、これらそうそうたる企業の中で、唯一勘違いしてしまいそうになるのが、楽器製造だけでなく、自動二輪車などでも有名な「ヤマハ」でしょう。

しかし、ごぞんじの方も多いように、楽器に関しては「ヤマハ株式会社」、自動二輪車などの製造に関しては「ヤマハ発動機株式会社」と「完全に別会社」になっていますので、くれぐれも「混同」にはご注意を!(ちなみに「ヤマハ発動機株式会社」の本社は「磐田市」にあります)

 

■まさに「大都市」としての顔を持つ「浜松駅」周辺

 

さて、続いてのお話は、よりピンポイントなスポットとして「浜松駅」周辺の状況について、話を進めていきましょう。(ただし、私たちグリーン警備保障の営業所最寄り駅は、お隣の「天竜川駅」です)

 

まずは、特徴的な装いを持つ「駅北口」について。

どちらかといえば「オフィス街」のイメージが強いこのエリアですが、商業施設においては、駅ビル「メイワン」が中心と言って差し支えないでしょう。

この「メイワン」は、かなりベタではありますが「開店日の5月1日《May(メイ・5月)、One(ワン・1日)》」から名付けられているのですが、開店年は1988年(昭和63年)となり、かなり歴史のある「駅ビル」となっています。(2009年に上層階を改装)

続いて、こちらの「メイワン」から見て左側には「遠鉄百貨店」が建っていますが、こちらも開店年は同じ1988年であり、40年近くこの「浜松駅北口」の商業を支える存在となっています。

 

続いて「駅南口」方面に目を移すと、こちらは北口側と異なり、商業的に目立つところでは「日本生命ビル」が唯一となっています。

ただ、規模こそ小さいものの、多数のテナントが入居しているビルがそこかしこにあり、かなり「大都会」のイメージを醸し出していますね。

 

■「浜松市」の特産品ってどんなもの?

 

 

さて、今回最後となるセクションでは「浜松市」の「商業」とも関連性の深い「特産物」について、いくつかご紹介していきましょう。

 

まずは、これら「特産品」の中でも代表的なものをざっとご紹介しましょうか。

【農産物】

・みかん(「浜名湖みかん」や「三ヶ日みかん」などのブランドが存在)

・お茶(そもそも「静岡県」自体が茶処であり、こちらもブランドが存在)

・菊(静岡県全体の生産量の70%を占めるほど) など

 

【水産物】

・ウナギ(全国的に知名度が高いが、近年はシェアが激減している)

・トラフグ(遠州灘ではかなりの量が水揚げされている)

・スッポン(全国の70%が「浜名湖産」だそう) など

 

まずは「農産物」ですが、基本的に「茶処」として全国的に高い知名度を誇る「静岡県」に属しており、この「浜松市」においても生産量は多いようです。(「浜松市」に限定するなら「天竜区・春野地区」が有名)

もうひとつ、農産物の「菊」に関しては、ここ「浜松」は「全国でも屈指の産地」と言われているようです。

 

一方、水産物において、全国的にも知名度の高い「ウナギ」に関しては、意外にも30年ほど前から衰退が進んでおり、残念ながら多くの業者が廃業となってしまっているのだそうです。

このように、さまざまな特産物を誇る「浜松」ですが、興味を持った方は、お取り寄せなどを駆使するなど、ぜひじっくり味わってみてくださいね!

 

■まとめ:「浜松営業所」を有する「グリーン警備保障」の仕事を始めよう!

 

さて、今回は「グリーン警備保障の支社(営業所)がある街」の中から「浜松の商業編」をお送りしましたが、皆さんいかがでしたか?

今回の「浜松営業所」をはじめ、私たちグリーン警備保障では、数多くの支社・営業所で幅広く「警備の仕事」を取り扱っておりますが、まだまだ「支社がある街に関する情報やエピソード」については勉強中です。

より「地域」に密着した形で、メインとなる「交通誘導警備」を数多く任せていただけるような「信頼」を得るためにも、「支社のある街」に関する情報発信を進めていきたいと思っています。

こちらの記事を見て、地元「浜松」をはじめとする、さまざまなエリアの警備のお仕事に興味の湧いた方は、未経験者でも働きやすい、グリーン警備保障へのご応募を検討してみてはいかがでしょうか?

 

イベントやコンサート会場など、⼈が多く集まる場所で⾏列の誘導や警備、
街中での歩⾏者や⾞に対しての安全でスムーズな案内・誘導業務です。

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